地震を実験する施設とかあったりするんでしょうね。
たとえば地震のメカニズムとか、ミニチュアでやったり?
そういうの地震被害とかあるとテレビでやりますよね。
地震実験で何か、エネルギーに転換するような装置とか、
開発されないんですかね。
地震ってすごいエネルギーですものね。
カロリーとかに変換したり?するとどれくらいなんだろう。
【協賛サイト】
たぬきの日々徒然なるままに【参考情報】
○死亡した宮崎さん、いつも笑顔でムードメーカー トルコ地震○
トルコ東部の地震で、NPO法人「難民を助ける会」(東京)は10日、倒壊した建物内にいたメンバーの宮崎淳さん(41)がワン市内の病院で死亡したことを明らかにした。
同会が現地のトルコ人スタッフから得た情報によると、宮崎さんはがれきの下から救出されて病院に搬送される際には心肺停止状態だったが、病院で蘇生(そせい)に成功したという。その後、アンカラ市内の大規模病院で治療を受けるため、搬送先を探していたところ、再び心肺停止に陥り死亡したという。死因などは不明。
宮崎さんは大分県出身。県庁職員や共済組合職員を経て、フィリピンの子供たちの教育支援活動などを行っている非政府組織(NGO)に約5年ほど勤務。過去にイギリスの大学院で紛争解決学を学んだ経験から「海外の紛争地帯で人道支援に携わりたい」として7月に同会に移り、9月から同会東京事務局で海外・国内事業などを担当していた。
現地で宮崎さんとともに活動し、9日に帰国した同会の太田夢香さんは「宮崎さんは本当に気さくで外国の子供たちとすぐに打ち解けていた。トルコで日本人は珍しく、現地の人から『ジャポン』とよく声をかけられていたが、宮崎さんは大きな声で『アツシ』と自分の名前を答えていた」という。また、同会の長(おさ)有紀枝理事長は死亡の報を聞き「いつも笑顔を絶やさないムードメーカーだったのに…」と肩を落とした。同会の柳瀬房子会長は「本当に今日のことは残念。宮崎さんのご冥福をお祈りします。ただ、世界で私たちが役に立てることがあれば、活動を続けていかなくてはいけない」と神妙な面持ちで語った。
同会によると10日夜に事務局職員がトルコに向けて出発し、詳細な事実確認を行うという。
(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)