地震が都市を襲ったら・・・
考えただけでもぞっとしますね。
地震から逃げ惑う中に自分や家族がいたら・・・
いてもたってもいられなくなります。
都市は別に地震を想定して作られるわけではないみたいです。
でなければもっと頑強に安全が謡われますものね。
地震に耐えられないかもしれないけど、とりあえず成長しましょう。
というのが、ざっくばらんですが近年の都市開発。
できれば地震や他の災害に耐えうる開発計画を発動してほしいものです。
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マウスの日々【参考情報】
○八幡工50年ミニ鉄道祝う スカイツリー設計者講演も○
八幡工業高(近江八幡市西庄町)は12日、創立50周年式典を同市の市文化会館で開いた。生徒製作の「ミニEC(エコ)O鉄道」を披露。東京スカイツリー(東京都)設計者のひとりで守山市出身の小西厚夫さんが講演した。
ミニECO鉄道は新幹線を模した長さ計6・6メートル、幅30センチの5両編成で7人乗り。天ぷら廃油で発電した電気で走る。生徒たちが3年かけて製作し、この日は会館内に敷いたレール33メートルを周回した。
小西さんは建設中の東京スカイツリーで、中央シャフトの重さを利用して地震、強風の振動を抑える世界初の「心柱制振システム」を考案した。斬新な発想を導くための地道な研究の大切さを生徒や来賓870人に説いた。
八幡工業高は1961年に開校。機械、電気、情報電子、建築、環境化学の5科で生徒710人が学んでいる。
(この記事は滋賀(京都新聞)から引用させて頂きました)