地震が起こったら根性試しするっていうノリがあるんですよね。
あんまりよくないんでしょうけど、ていうか全然よくないんでしょうけど、バカなノリってけっこう楽しいんですよね。
地震が起こったら公園に集合、そして一気にみんなで河川敷を駆け巡る!
っていう、完全にバカのやることです。
今まで無事だからそんなことやるんですよね。
ホント、地震って恐ろしいものなのに。
っていいながらも、また地震が起こったらやるんだろうなあ、バカだし。
【協賛サイト】
マツオの日記【参考情報】
○島根原発:事故時、25万人受け入れ可能 県が回答、避難先を協議へ /岡山○
中国電力島根原発(松江市)の重大事故を想定した対策で、県は避難者24万9671人の受け入れが可能と島根県に回答していたことが分かった。両県は今月中にも、避難先確定に向けた協議を始める。県をまたぐ避難計画は前例がなく、県内市町村からは「被害想定などを明らかにしてほしい」との声が上がっている。
福島第1原発事故を受け、島根県は避難対象地域を島根原発の半径8~10キロから同30キロに拡大し、避難計画を見直している。避難対象者は従来の5倍の39万6000人に膨らみ、岡山、広島、山口の3県に協力を求めた。
県は、市町村が避難所に指定している面積100平方メートル以上の施設を調査。全27市町村から計763施設で受け入れに協力する用意がある、と回答を受けた。収容可能人数は、施設の総面積を、避難者1人当たりに必要な面積で割って算出した。島根県によると、広島県は44万4490人、山口県は30万4078人と回答した。
島根県は今後、避難地域の松江市など4市の住民がどこに避難するか割り当てる案を作成。今月中に県内各市町村に提示し、2月に確定を目指す。
だが、県内の市町村からは不安も漏れる。小中学校の体育館など約200施設で受け入れ可能と回答した岡山市防災管理課は「大地震と原発事故などの複合災害なら、岡山市民の避難先も確保しなければならない可能性もある。避難者の放射能の除染をどこでするのかなど決めるべき課題も多い」と強調する。
島根県の伊藤徹・原子力安全対策課企画員は「島根県だけでできる対策ではなく、誠実に協力を求めていきたい」と話している。【井上元宏】
1月15日朝刊
(この記事は岡山(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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