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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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地震が起こったら根性試しするっていうノリがあるんですよね。



あんまりよくないんでしょうけど、ていうか全然よくないんでしょうけど、バカなノリってけっこう楽しいんですよね。



地震が起こったら公園に集合、そして一気にみんなで河川敷を駆け巡る!



っていう、完全にバカのやることです。



今まで無事だからそんなことやるんですよね。







ホント、地震って恐ろしいものなのに。



っていいながらも、また地震が起こったらやるんだろうなあ、バカだし。







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出来る限り、毎日更新





【参考情報】

○<東日本大震災>避難呼びかけた夫不明のまま10カ月○



 東日本大震災の津波被害で鉄骨だけが残る宮城県南三陸町の防災対策庁舎を、行方不明になっている同町危機管理課職員の三浦毅さん(震災時51歳)の妻ひろみさん(51)が11日も訪れた。寒風が吹き付ける中、毅さんが好きだった日本酒を供え、泣きはらしながら庁舎を見上げた。「もう10カ月になるのか」。取り残された悲しみは癒えない。



 毅さんは、津波が来る直前までこの庁舎から防災無線で、亡くなった職員の遠藤未希さん(当時24歳)と交代で避難を呼びかけ続けた。毅さんが使っていた車以外は何も見つかっていないという。



 会社勤めのひろみさんは終業後、手がかりを求めて県警南三陸署に立ち寄り「最後に仕事をしていた場所」に来て、毅さんに語りかける。震災直後から続く日課だ。街灯もなく真っ暗闇の中、車のライトで庁舎を照らし、毅さんに1日の出来事を報告する。月命日の毎月11日は勤務先の許しを得て、巨大地震が発生した午後2時46分に庁舎前で手を合わせる。



 「毎日泣いて、同じ気持ちのまま」。死亡届や弔慰金申請の手続きはしていない。復興の話題を聞くと、いたたまれない。「(夫は)今ごろ持ち前のリーダーシップを発揮して一生懸命仕事していたはずなのに……」。震災1年が過ぎるまで葬儀をあげないつもりだ。【熊谷豪】





(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)

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地震がすっごく怖いんです、私じゃなくて私の彼氏が。



前に彼氏の家にいたとき、地震が起こって悲鳴上げてたんですよ。



私じゃなくて彼氏が悲鳴を。



地震がコワイのは分かるけど、いくらなんでも甲高い声で叫ぶなんてビビリ過ぎ。







この地震見ただけでも、ちょっとビクっとしちゃうんだろうなー、彼氏。



男としてどうなんだよオイ。







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【参考情報】

○東海地震、30年以内の確率88%に○



 政府の地震調査委員会は11日、日本で将来起きうる地震の発生確率について、例年更新している値を発表した。



 発生確率は、過去の平均発生間隔や前回の発生時期から算出しており、時間の経過とともに上がる。そのため、参考値として算出している東海地震の場合、30年以内の発生確率は87%から88%に上がった。ただし、東日本大震災による地殻変動の影響は考慮されていない。

(この記事はテクノロジー総合(読売新聞)から引用させて頂きました)

地震が起こると子供たちがおもいっきり騒ぐ。



地震が怖くて騒いでいるならカワイイものだが、地震を見るだけでテンションが最大限になるらしい。



兄弟揃って地震の強大なチカラに感動すら覚えているらしい。







地震を怖れないのは我が子ながら関心するが、それにしても楽しそうだ……



これでいいのだろうか、まぁ怖がるよりはいいの、かもしれない。







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【参考情報】

○三陸沖から房総沖でM9級地震が30年以内に起きる確率30%○



新年早々、日本列島が揺れた。1月1日、午後2時28分ごろ、伊豆諸島・鳥島近海を震源とするM7.0の地震が発生。東北から関東地方にかけて広い範囲で震度4を観測した。



死者行方不明者1万9295人(昨年12月29日時点)を出した東日本大震災から10か月。震災直後に頻発していた大きな余震も最近では収束していたが、ここにきて再び地震が頻発している。震源は東北地方に限らない。前述の鳥島近海や遠く離れた四国や沖縄でも起きているのだ。



鳥島近海以外でも、昨年12月3日に千葉県でM5.2、その11日後の14日には岐阜県でもM5.2の地震が発生している。あちこちで頻発する地震の理由を、NPO法人・防災情報機構会長・伊藤和明氏はこう説明する。



「3.11の地震によって日本列島の地殻が東の方に最大で3.5mも引っ張られてしまいました。いまは全国規模でその強いストレスがかかっている状態。どこの断層が動いてもおかしくないんです」



では、どの地域が最も危険なのか。



「3.11の地震後の余震データを分析すると、震源域に隣接する地域で、余震が起きていない空白域が房総沖にあるのです。ここに大きなエネルギーが蓄積されているため、首都圏を巻き込んだ大地震を誘発する可能性があるのです」



そう語るのは、琉球大学名誉教授(地震地質学)の木村政昭氏だ。木村氏は体感できない微細地震が起きた場所をマークし、地震が起きていない空白域を「地震の目」と呼ぶ。大地震はこの「地震の目」で起きるというのだ。実際、東日本大震災もこの「地震の目」で起きたという。



房総沖の空白域については、これを裏づけるかのように昨年11月、政府の地震調査研究推進本部によって、首都圏を含む東日本の地震発生確率が発表された。



それによると、3.11の震源付近である三陸沖から千葉県の房総沖にかけて、M9クラスの地震が今後30年以内に起きる確率は30%。予想範囲をM6.7~M7.2まで引き下げると、その確率は90%という超高確率に跳ね上がる。ちなみに、この震源域は先の震災が起きる前の2008年から同推進本部によって危険が指摘されていたエリアで、東海地震よりもリスクは3%上だった。



さらにこんな報告もある。独立行政法人・防災科学技術研究所が昨年10月31日に発表した「房総半島沖で10月下旬から“スロー地震”が起きていた」というものだ。



「スロー地震というのは、プレートの境界が数日から数か月かけてゆっくりと滑る地殻変動のことです。これ自体は揺れを伴うものではないのですが、プレートが滑れば、プレート同士がぶつかる場所は圧迫され、大きな地震を引き起こすきっかけをつくることになってしまいます」(前出・木村氏)



プレートとは地球の表面を覆う厚さ100kmほどの岩盤のことだ。同研究所の発表によると、房総沖では、これまで約6年間隔で発生していたスロー地震が30年間の観測史上最も短い約4年の間隔で発生したという。



※女性セブン2012年1月19・26日号





(この記事は社会(NEWS ポストセブン)から引用させて頂きました)

地震は自然の強大なチカラであり、地震を操作するなんてことは現代の技術力では不可能である。



しかし、現代は古代と異なり、地震のメカニズムや事前に察知するだけの術は有している。



それがカギとなるのだ。







古代は地震を神のチカラだと畏怖していたが、現代では科学力によって解明されつつある。



地震は神ではない、自然現象だ。







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【参考情報】

○世界最速!30階建てホテルをわずか15日で完成、耐震強度は従来の5倍―湖南省○





2012年1月10日、英デイリーメール紙は、中国の湖南省で30階建ての高層ホテルがわずか15日間(360時間)で建設されたと報じた。網易探索が伝えた。



【その他の写真】



驚異的なスピードで建設されたのは新方舟賓館。世界最速の“神業”を見せたのは同省長沙市のある施工チームで、このチームは過去にもわずか6日間で15階建てのビルを完成させた実績がある。洞庭湖のほとりに建てられ、建築総面積は18万3000平方メートル。マグニチュード9クラスの地震にも耐えうる設計で、これまでの建物と比べ5倍の耐震性を持っているとされている。



建築部材があらかじめ生産・加工されたプレハブ工法がとられ、工事は毎日夜10時まで行われた。主要部分の組み立てにかかった時間はわずか46時間。遮音・遮熱に優れ、近年問題となっている大気汚染にも対応し、各部屋に「空気の質」のモニタリングシステムが完備されているという。(翻訳・編集/岡田)







(この記事は中国(Record China)から引用させて頂きました)

地震に真っ向勝負で勝てるわけがない!



人間は太古の昔から地震にはおそれおののき、地震を鎮めるための儀式とかいろいろと頑張っていたらしいから、現代の技術でもそんなのに勝てるわけがない!



地震に対抗するには、気持ちで負けないことだ! 気持ちさえあればどうにかなる!







めっちゃコワイ!!! めっちゃコワイけどコワイからこそ頑張って勝てよオレオイ!!!









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【参考情報】

○原子力災害対策委のメンバー8人発表 栃木○



 県は10日、福田富一知事の助言機関として新設する県原子力災害対策専門委員会のメンバー8人を発表した。専門委は、県地域防災計画の原子力災害対策編の策定や長期にわたる原子力災害対策に対応するため、専門的見地から意見を出してもらう。30日に第1回会議を県公館で開く。



 メンバーは次の通り(敬称略)。



 【気象】稲葉和弘(宇都宮地方気象台防災業務課長)【緊急時医療】小野一之(独協医大救命救急センター長)【放射線監視】菊地透(自治医大RIセンター管理主任)【放射線医療】鈴木元(国際医療福祉大クリニック院長)【土壌・農作物】夏秋知英(宇都宮大バイオサイエンス教育研究センター長)【原子炉工学】藤城俊夫(高度情報科学技術研究機構参与)【除染】藤田玲子(東芝電力システム社電力・社会システム技術開発センター技監)【地震・防災】藤原広行(防災科学技術研究所社会防災システム研究領域長)

(この記事は栃木(産経新聞)から引用させて頂きました)

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