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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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地震が起こったら根性試しするっていうノリがあるんですよね。



あんまりよくないんでしょうけど、ていうか全然よくないんでしょうけど、バカなノリってけっこう楽しいんですよね。



地震が起こったら公園に集合、そして一気にみんなで河川敷を駆け巡る!



っていう、完全にバカのやることです。



今まで無事だからそんなことやるんですよね。







ホント、地震って恐ろしいものなのに。



っていいながらも、また地震が起こったらやるんだろうなあ、バカだし。







【協賛サイト】

かめの日記







【参考情報】

○大雪余波、苦悩の自治体 積もる除雪費、底つく予算○





 ■震災派遣でダンプ足りず作業遅れも



 記録的豪雪になる可能性もでてきた今冬の降雪。北・東日本の日本海側の自治体では、すでに今年度当初予算に計上した除雪費を使い切ってしまい、予算の増額を迫られるところも出てきた。さらに、例年なら除雪した雪を郊外へと運ぶトラックが、今冬は東日本大震災の復興工事のため被災地に派遣されており、除雪作業に遅れが生じる事態にもなっている。(森本充、川畑仁志)



 気象庁のデータによると、毎年大量の積雪が観測される豪雪地帯の昨年11月以降の累積降雪量の平均は306センチ。「12月中旬の降雪シーズン入り以降、ほぼ連日、雪が降り続いている」(同庁)ことが、除雪回数の増加につながっている。



 11月以降、累積降雪量が平年の378センチを大幅に上回る453センチ(27日現在)となった青森市では、当初見込んでいた除雪費20億3千万円の予算の9割以上をすでに支出してしまった。費用はシーズン終了までに総額30億円程度に上る可能性があるという。累積降雪量が10メートルを超え、最近10年では除雪費用がもっともかかった平成16~17年の支出額に匹敵する。



 青森県弘前市では28日夕に積雪90センチを記録。今シーズンで最も深くなり、平年値(50センチ)の1・8倍となった。当初予算5億円の除雪費も底をつき、今月10日に4億円を緊急追加。このうち、すでに3億円近くを使っており、さらなる増額を余儀なくされている。



 両市はほぼ毎年、補正予算で除雪費を増額しているが、弘前市の担当者は「雪シーズンは2月が本番。冷え込みが続けば雪が凍って除雪車の効率が下がってしまい、さらに費用がかさむ」と危惧している。



 ▼郊外に運べない



 東日本大震災の影響が、思わぬ形で除雪作業に遅れを及ぼしている自治体もある。被災地の復興工事で例年委託しているダンプカーが出払ってしまったためだ。このため、除雪車で雪を道路脇に積み上げても、処理するため郊外に運ぶことができない。



 青森市では、「早く雪をどかしてくれ」「除雪はまだか」といった苦情が殺到。昨年同期よりも3千件以上多い、8600件を超えるまでになっている。市の担当者は「こんなところに地震の影響がでるとは…」と戸惑いを隠せない。ダンプカーの被災地入りは青森市に限ったことではなく、同様の悩みは他の自治体も抱えている。



 新潟県十日町市では東日本大震災の翌日、長野県北部地震で震度6弱に見舞われ、道路の亀裂や土砂崩れが発生。昨年7月には豪雨災害にも遭った。そして、この大雪だ。市の担当者は「自然災害に振り回されっぱなしだ。まだ補修が手つかずのところがあるのに…」ともらす。



 同市は「(民間に委託した)除雪費用の支払いができない状態に陥る」として、市長の専決処分で5億2800万円を増額補正。例年1月から除雪作業を本格化させるが、今冬は12月からフル稼働状態だ。



 長野県北部地震で約200世帯が全半壊した長野県栄村では、仮復旧した道路に段差があるため、除雪車でスムーズに雪を取り除けない。担当者は「このまま降り続けば除雪が追いつかなくなってしまう」。



 雪下ろしや除雪作業中の死傷者も増えている。青森県は26日夕現在、死者9人(前年同期比7人増)、重軽傷者が142人(同67人増)に達した。栄村では1月6日、自宅の屋根で雪下ろしをしようとしていた男性(41)が転落。その後死亡した。男性は長野県北部地震で被害を受け、仮設住宅に入居していた。





(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)

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地震がすっごく怖いんです、私じゃなくて私の彼氏が。



前に彼氏の家にいたとき、地震が起こって悲鳴上げてたんですよ。



私じゃなくて彼氏が悲鳴を。



地震がコワイのは分かるけど、いくらなんでも甲高い声で叫ぶなんてビビリ過ぎ。







この地震見ただけでも、ちょっとビクっとしちゃうんだろうなー、彼氏。



男としてどうなんだよオイ。







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【参考情報】

○原発事故備え、京都市も課題山積○



 福島第1原発の事故で原子力災害への備えが課題となる中、福井県の大飯原発から30キロ圏内に市域が入る京都市でも対策が求められている。市長選(2月5日投開票)で争う2候補も原発対策を訴えているが、未経験の災害にどう対応するのか、当選後は課題が山積している。

 京都市の左京区久多、広河原の両地区が市内で唯一、国が原発から30キロ圏に拡大を検討する「緊急防護措置準備区域」に入る。圏内に住民はいないが、周辺には約200人が住み、事故時に林業従事者や散策者への対応が迫られる。

 市は現在、地震や水害が中心だった地域防災計画で原発事故を想定した見直しを進めているが、新たな課題が次々に浮上している。

 その一つが放射線の監視装置(モニタリングポスト)。府内に17カ所設置されいるが、市内には伏見区の1カ所しかない。監視体制の充実について、市長選で新人の中村和雄候補(57)は「各行政区に測定装置を配備する」とし、食品に市独自の基準を設けることや、学校給食の放射能測定などを掲げる。

 現職の門川大作候補(61)も「モニタリングポストを3カ所に設置し、移動式モニタリングの検討も進め環境放射線モニタリング計画を策定する」と訴えており、モニタリング増設は一定進むとみられる。

 問題はまずヨウ素剤の確保だ。国は原発から半径50キロを「放射性ヨウ素防護地域」として安定ヨウ素剤の配備を検討するが、市に備蓄はない。50キロ圏に左京区の大原や鞍馬、北区の雲ケ畑、右京区の京北地域などがあって約1万人の住民が暮らしており、大量のヨウ素剤が必要になる。

 市は災害時は約29万人分の食料を確保し、避難所も15万6千人を収容できると見込んでいる。しかし、1日あたり13万人が訪れるとされる観光客や、原発に近い府北部からの避難者収容も早急な検証が求められる。琵琶湖が汚染されれば水源確保をどうするのか。市上下水道局は週1回の検査を行い、汚染時には吸着材の投入などで一定除去できるとするが、「汚染の程度によっては対応できるか分からない」(同局)のが現状。選挙も中盤に差しかかり、原発対応をめぐるより具体的な論戦が期待される。

(この記事は京都(京都新聞)から引用させて頂きました)

地震が起こると子供たちがおもいっきり騒ぐ。



地震が怖くて騒いでいるならカワイイものだが、地震を見るだけでテンションが最大限になるらしい。



兄弟揃って地震の強大なチカラに感動すら覚えているらしい。







地震を怖れないのは我が子ながら関心するが、それにしても楽しそうだ……



これでいいのだろうか、まぁ怖がるよりはいいの、かもしれない。







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【参考情報】

○<東日本大震災>漁業復興へ岩手・大槌町と福岡・玄界島交流○



 東日本大震災の津波被害で主産業の漁業が大きな打撃を受けた岩手県大槌町の被災男性が28日、05年3月に福岡沖玄界地震のあった玄界島(福岡市西区)を訪れた。同じ水産業の町同士だが、島は住民の意見を生かして再生を果たした。「大槌のまちづくりのヒントに」と島内を見回り、住民の説明に熱心に耳を傾けた。



 訪れたのは大槌町の臼沢良一さん(63)。同県釜石市の元職員で、自ら被災しながらも、地域住民の交流の場を作ろうと野外広場を運営する。住民有志で円卓会議も開き、町の未来像を話し合ってきた。だが昨年末、復興計画を決める町の会合に出席すると、高い防潮堤を築く県方針がまず示された。「これは東京から来た専門家の土地利用計画。地域を知る住民の視点が生かされていない」と疑問を抱いた。主産業の漁業関係者から「議論の機会がない」と不満が出ていることも聞き、同じような地域の復興モデルを探して玄界島に着目した。臼沢さんを支援する福岡市在住のボランティアが、島との縁を取り持った。



 漁業が基幹産業の島では地域の約8割が全半壊。再建へ、島民同士の選挙によって復興対策検討委員会のメンバーを決め、連日議論。福岡市が被災地域を買い上げて整備後に住民へ分譲する計画で合意し、3年という短期間で復興を遂げた。



 28日午前、島づくり推進協議会長で漁師の細江四男美さん(56)に迎えられた臼沢さんは、被災後の島の写真や映像を見た後、整備された住宅地や漁港を視察。臼沢さんは「島全体が家族のようで、日ごろから信頼関係を築いていた。復興にも島民が声を上げていて、大槌町とは違い驚いた」と話した。



 細江さんは「復興の鍵は、若手も交えて地域に根ざした強い組織を作り、話し合うこと。被害規模も違い、長い時間はかかるだろうが、まだ間に合う」とエールを送る。大槌町の復興計画は今後、住民の意見を聴いて具体化される。臼沢さんは「帰ったら、漁業関係の人と膝を交えた円卓会議を開きたい。ただ高い堤防を作るのでなく、大槌の自然が感じられる町にしたい」と話している。【青木絵美】





(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)

地震は自然の強大なチカラであり、地震を操作するなんてことは現代の技術力では不可能である。



しかし、現代は古代と異なり、地震のメカニズムや事前に察知するだけの術は有している。



それがカギとなるのだ。







古代は地震を神のチカラだと畏怖していたが、現代では科学力によって解明されつつある。



地震は神ではない、自然現象だ。







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じゅんこのトピックス





【参考情報】

○A・ファーディナンド宅に銃弾が届く○





チェルシーDFジョン・テリーが人種差別的発言をしたとされる問題で、差別的発言を受けたとされているQPR所属のDFアントン・ファーディナンドの自宅に、銃弾が届けられたという。



イギリス『フラム・アンド・ハマースミス・クロニクル』によると、ファーディナンドの自宅ポストに銃弾が入っているのが見つかったという。メトロポリタン警察もGoal.comの取材に対し、「悪意あるコミュニケーション」についてQPRの求めに応じて捜査中であると認めた。



ファーディナンドが所属するQPRは28日、FAカップ4回戦でテリーの容疑が浮上して以降初めて、チェルシーと対戦する。今回の報道では、この対戦を前にファーディナンドは地震と家族の身の安全を守るため、安全対策に3万ポンドを費やしているという。



QPRとチェルシーはともに、今回の対戦でトラブルを起こさないよう、ファンに呼びかけている。テリーとファーディナンドは、ともに試合に出場する見込みだ。



来週水曜日には、テリーは今回の容疑に関する初の審問に臨む。





(この記事はサッカー(Goal.com)から引用させて頂きました)

地震に真っ向勝負で勝てるわけがない!



人間は太古の昔から地震にはおそれおののき、地震を鎮めるための儀式とかいろいろと頑張っていたらしいから、現代の技術でもそんなのに勝てるわけがない!



地震に対抗するには、気持ちで負けないことだ! 気持ちさえあればどうにかなる!







めっちゃコワイ!!! めっちゃコワイけどコワイからこそ頑張って勝てよオレオイ!!!









【協賛サイト】

豊の日記





【参考情報】

○連動型で津波巨大化 南海トラフに分岐断層○



 東南海、南海地震の際に津波を巨大化させる連動型の分岐断層を、東大大気海洋研究所の朴進午准教授(海洋地質・地球物理学)らが紀伊半島沖の海底で発見した。南海トラフで起きる巨大地震の被害予測に役立ちそうだ。



 発見したのは紀伊半島沖に延びる東西の長さ200キロ以上の巨大な海底断層。巨大地震を起こすフィリピン海プレート(岩板)と陸側プレートの境界部から、枝分かれして延びている。巨大地震と同時に動いて海底をさらに隆起させ、大きな津波を引き起こす。



 この海域は紀伊半島の先端を境に、東側に東南海地震、西側に南海地震の震源域がある。分岐断層は東側では知られていたが、西側にも連続して延びていることを海底地形調査と反射法探査で初めて突き止めた。



 この分岐断層は、過去に繰り返し動いたことを示す数百メートルの崖を形成。東南海、南海地震が連動した場合、分岐断層も東西で連動して巨大津波を起こしてきたとみている。



 朴准教授は「南海トラフで最大の連動型の宝永地震(1707年)でも、この断層が動いた可能性が大きい。より現実的な将来予測が可能になる」と話す。





(この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました)

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