地震が最近気になって仕方ありません。
まずいつ地震が来るのか、これは誰にもわからないという点。
たぶんどれだけ科学が発達しても、どんな自然災害が起こるか、誰も予測できないと思うのです。
そういった時、この場合は地震が来たときにどうすればよいのか。
これはかなり大きな問題です。
まずは地震の恐ろしさを想像するところから始める必要があると思います。
地震の力がどんなものか、このサイトで見ることで、心を常に備えておくのもひとつの考え方ではないでしょうか?
【協賛サイト】
山ちゃんの日記【参考情報】
○栄の仮設住宅雪下ろし事故:収容先の病院で重体の職員死亡 /長野○
県北部地震で被災した栄村の仮設住宅で6日に起きた雪下ろし作業中の転落事故で、飯山署は7日、意識不明の重体だった入居者で村振興公社職員、宮川正寿さん(41)が同日午前、収容先の中野市内の病院で死亡したと発表した。同署によると、死因は脳挫傷。
宮川さんは6日夕、1人で雪下ろしをするため仮設住宅の屋根(高さ約3メートル)にかけたはしごから転落。頭を路面に強打した。
死亡事故を受け、村は7日夕、仮設住宅で入居者ら約35人と再発防止策を協議。村が委嘱した「雪害救助隊」が全面的に作業を代行すると決めた。同隊はこれまで、作業困難なお年寄りらの分のみを無料代行していたが、今後は対象者以外も1回数百円程度で請け負う。【大島英吾】
1月8日朝刊
(この記事は長野(毎日新聞)から引用させて頂きました)