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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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地震が来た。



そして多くの被害が出る。



でも、それでも人類は復興します。



地震が起ころうが、太陽が溶けようが、



人類はいつも立ち上がるのです。



(太陽が溶けるとさすがにやばいか)



それこそ、人類の英知。



地震に負けてはいられません。







悲観的にならず、いつか最強の地震対策ができると信じて、



未来を生きていくしかありませんね。



地震なんて、こわくない!







【協賛サイト】

ローラースケートの日記





【参考情報】

○避難の親子、新年楽しむ 京北で交流○





 東日本大震災で被災した福島県や宮城県の親子17人がいま、京都市右京区京北を訪れ、交流している。京都市内のボランティア団体「京都から東日本大地震被災者を支援する会」が企画した催し。6日は、もちつきや雪遊びを楽しみ、新年の穏やかなひとときを過ごした。

 訪れているのは、福島原発事故の影響を受けている福島、いわき両市などの子どもと母親。同会代表世話人の滝澤寛さんは「子どもたちを(被ばくの心配なく)屋外でいっぱい遊ばせてあげたいし、お母さんにもリラックスできる時間を」といい、5日から府立ゼミナールハウスに3連泊している。

 伏見区で娘2人と避難生活をしている菅野千景さんも合流。夫は福島市の自宅に残って仕事をしている菅野さんは「京都では(放射能を心配せず)子どもが雨にぬれたり、何にでも触れたり、当たり前のことができます。みなさん、親切ですが、一方で帰りたい気持ちにフタをしているかも」と話し、訪れたお母さんたちもうなずいていた。

(この記事は京都(京都新聞)から引用させて頂きました)

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地震を見続けていると、リアルを超えて慣れてきてしまう。



それもよくないんでしょうね。



地震への備えとかはやっぱり意識の問題で・・・。



慣れちゃうと意識もへったくれもない。







でも、地震がいつ来るかわからないから、緊張する。



緊張すると疲れる。



は、悪循環。



地震が常に起こるかもしれないと無意識に思いながら、



普段通り暮らすというのが、一番。



それが地震との付き合い方でしょうか。







【協賛サイト】

れもんの日々





【参考情報】

○日裏町議が公約発表 防災対策など掲げる 印南町長選○





 任期満了に伴う和歌山県印南町長選挙(24日告示、29日投開票)への立候補を表明している町議の日裏勝己氏(60)が5日、同町皆瀬川の自宅で記者会見を開き、公約を発表した。東南海・南海地震など大規模災害に備え、食料の備蓄倉庫を整備することなどを公約に盛り込んでいる。



 日裏氏は「住民目線に立った強靱(きょうじん)で安全・安心なまちづくり」を公約のテーマに掲げた。具体的な施策としてまず防災対策を挙げ、大規模な津波を想定して集落ごとにきめ細かい避難道路を造ることや、食料の備蓄倉庫を整備するなどと説明。「基本的に食料の備蓄は、行政が責任を持って行う必要がある」と訴えている。



 この他、町長の報酬や任期ごとに支給される退職手当の削減、企業団地を造成することを視野に入れた積極的な企業誘致などを実施するとしている。

(この記事は和歌山(紀伊民報)から引用させて頂きました)

地震って、もしかして占星術的に法則ってあったりするんですかね。



突如、非科学的なことを言いますが。



占いって結局統計術だ、とか言うので、地震もそういう統計的にありそうな年とか言い当てられたり。



現にそういうので商売している人もいるんですよね。



地震はいついつ、どこどこに来る、みたいな。







まあ、地震の危険にさらされてる人は、わらにもすがるってことで、すがったりもするんですけど。



信頼できる人にやってほしいですね。



地震は30年以内に、南の方で起こる。



なんて。







【協賛サイト】

林の日記





【参考情報】

○名大、サッカーの司令塔が試合中に最もパスに絡んでいることを科学的に証明○





名古屋大学(名大)は、サッカーには「ハブ」となる限られたキーマンの選手、「司令塔」が実際に存在するということを科学的に証明したことを発表した。名大総合保健体育科学センターの山本裕二教授と、日本学術振興会特別研究員の横山慶子博士らによる研究で、成果は米科学誌「PLoS ONE」に掲載された。



【拡大画像や他の画像】



サッカーの試合では、試合をコントロールしている中心的な選手を指す言葉として、「司令塔」という言葉が使われるのは、サッカーファンでなくても耳にしたことがある人は多いことだろう。なお「ネットワーク理論」では、サッカーのチームのような比較的小規模な集団から大規模な集団まで、ネットワークの中でより多くのノード(頂点、要素)と結びついている中心的な存在を「ハブ」と呼んでいる。



こうしたリンク構造は、インターネットでもお馴染みで、非常に多くのほかのWebページへのリンクを持っているページが数少なく存在し、逆にリンクの少ないページが数多くあるという具合だ。そのほか、社会現象から遺伝しネットワークまでさまざまなレベルで報告されている構造である。



しかし、このハブは意図的な攻撃に弱く、ハブが攻撃されるとネットワーク全体が機能しなくなるという弱点を持つ。例えば、飛行機の国際線の乗り継ぎとして利用されるハブ空港が閉鎖されるような状況を想定すれば、想像がつくはずである。



ただし、ネットワーク理論を用いた研究では、多数の要素からなる集団を対象としており、少数でかつ要素数が限られた集団での検討はされてこなかった。そこで、研究グループは招集集団としてサッカーに着目し、司令塔が本当に存在するのか、もし存在するならば相手からの攻撃を避けながら相手を攻めるという相反する条件を以下に解決しているのか調べたというわけだ。



研究グループでは、2006年のワールドカップ決勝のイタリア対フランス戦(90分間で1対1)、同じく2006年のキリンカップの日本対ガーナ戦(90分間で0対1)において、延長を含まない前後半90分間を対象とし、両チーム22名の選手間をどのようにボールが動いたかを5分間ごとに観察した(画像1)。パスの出し手と受け手の選手を調べ、ネットワーク理論からパス回しについての分析を行ったというわけである。



そして、各選手がパスを受けた数、パスを出した数を求めた結果(画像2)、パスを数多く出す司令塔(ハブ)となる選手は実際に存在することが確認された。逆にほとんどボールに触れない選手も数多くいて、少集団でも多集団と同様の規則性、すなわち「ベキ(乗)則」(別名「パレード分布」)が成り立つことが判明したのである。



ベキ則とは、複雑系科学とも密接に関連し、一見すると複雑に見えるさまざまな現象の中に潜む規則性として、自己相似性やフラクタルとして理解されている法則だ。例えば、地震の大きさとその頻度の関係などである。画像3の左のグラフは実際にはy=x2のグラフだが、横軸が地震の大きさ、縦軸が地震の頻度とすれば、大きな地震の起きる頻度は非常に少ないが、左のグラフのようなラインを描くグラフになるはずだ。その両対数を取ったのが画像3の右のグラフで、これがベキ則と呼ばれる。一方、クラスの生徒の身長とかテストの点数とか、平均が取れて、その平均から離れれば離れるほど(身長や点数が極端に高い低い)その数が少なくなっていくようなものは、正規分布(ガウス分布)と呼ぶ。



続いて、ハブとなる選手の時間変化を見たところ(画像4)、試合時間経過とともに変化していること(図中白っぽく見える部分が切り替わる)が確認された。これは、ハブとなる選手が固定すると、その選手が攻撃されてチームとして機能しなくなるため、別の選手がハブと成り、相手からの攻撃を避けると同時にチームが機能するように、ハブとなる選手が切り替わっていると予想される結果だ。つまり、パスのネットワークの構造を柔軟に、かつ動的に変更していると考えられ、多集団のネットワークとは明らかに異なる点として存在していることが明らかになったのである。



要は、司令塔役が務まる選手が1人しかいないチームよりも、複数いるチームの方が強いという(100%絶対というわけではないが)、サッカー経験者やファンなら経験的に当たり前のように感じていることが科学的に証明されたというわけだ。



さらに、5分間ごとのパスネットワーク(画像1)の中で、三者の連携を示す三角形の数と、相手コート奥深くまでボールを進め、シュートチャンスを作った攻撃機会との関係を見た結果(画像5)、三者間連携が多いほど、攻撃機会も多いことが判明した。これは、司令塔を中心に三者間連携を高めることがチームの成功に有効であることを示していると考えられる結果である。要は、ボールを持った選手をサポートする選手が常にいることが攻撃には有効ということで、サッカー経験者やファンなら経験的に理解しているであろうことだが、これも科学的に改めて証明されたというわけだ。



研究グループでは、今回の成果はスポーツ以外の少集団にも当てはめることができ、例えば2つの競合する中小企業の経営戦略にも役立てることが期待されるとしている。



(デイビー日高)



[マイナビニュース]

(この記事はテクノロジー総合(マイナビニュース)から引用させて頂きました)

地震を実験する施設とかあったりするんでしょうね。



たとえば地震のメカニズムとか、ミニチュアでやったり?



そういうの地震被害とかあるとテレビでやりますよね。







地震実験で何か、エネルギーに転換するような装置とか、



開発されないんですかね。



地震ってすごいエネルギーですものね。



カロリーとかに変換したり?するとどれくらいなんだろう。







【協賛サイト】

ひまわりの日記





【参考情報】

○<出初め式>地域一体で防災 東京ビッグサイトに2700人○





 新春恒例の東京消防庁の出初め式が6日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。消防隊員や市民ボランティアら約2700人が参加し、昨年3月の東日本大震災を踏まえ、地域一体となった防災体制の重要性を訴えた。



 消防演技では、大規模地震発生を想定し、消防団員とボランティアらが連携して建物の消火訓練を実施。消防ヘリはけが人を担架に乗せてつり上げるなど、実践さながらの訓練を繰り広げた。



 火消し文化の保存活動を続ける社団法人「江戸消防記念会」は、はしご乗りを披露。高さ約7メートルのはしご上から、「がんばろう日本」などと書いた垂れ幕を下ろし、観客を沸かせた。【喜浦遊】





(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)

地震はたぶん人類誕生からずっとあるのでしょう。



そりゃそうだと思いますよね。



そういう地震の記録も古文書とかであったりするのでしょう。



興味がわいてきました。







地震の歴史を紐解くことは人類の成長も考えることになる??



そういうの、大学院とか地震研究所とかでやっているのでしょうね。



地震に抗う人類。



これからも未来永劫、そうなのでしょうね。







【協賛サイト】

北川景子さんの動画特集





【参考情報】

○自動車は地震保険の対象外 津波で流されても補償はされない○



東日本大震災の発生で注目を集めている地震保険。しかしながら、損害の認定基準は『全損』『半損』『一部損』の3段階しかなく、査定人の主観で判断される部分も大きいといわれている。東日本大震災では、こうした査定にかかわる“泣き笑い”が無数に起きた。以下は実例の一部だ。



■「自宅はほとんど無傷だが、窓ガラスが割れ、住める状況ではない。塀も倒壊した」(岩手県・60代男性)



査定結果は「損壊なし。保険金は0円」だった。玄関扉や窓ガラスは主要構造部ではないので保険の対象にはならない。同様に塀の倒壊も対象外だ。



■「湾岸エリアの一戸建て在住。地盤が液状化して、自宅も少し傾いた」(東京都・30代男性)



こちらは「一部損。5%支払い」という扱いになったのだが、液状化現象については、液状化特有の損害に着目した損害認定方式がある。



【全損】傾斜1度超。沈下30cm超。

【半損】傾斜0.5~1度。沈下15~30cm。

【一部損】傾斜0.2~0.5度。沈下10~15cm。



「傾斜・沈下量はいずれも最大値が採用されます。建物傾斜が1度あると、生理的な限界を超えるとされています」(地震保険に精通する不動産コンサルティング『さくら事務所』の三上隆太郎氏)



■「家具などに被害はなかったが、家にあった100点近い皿や食器が全部割れた」(宮城県・40代女性)



このケースでは「一部損。5%支払い」と査定された。



家財の地震保険は個々の損傷状況では判断されないのだ。地震保険において家財は、【1】食器陶器類、【2】電気機器類、【3】家具類、【4】身の回り品その他、【5】衣装寝具類の5つに分類されている。



それぞれには査定対象となる代表的な品目が定められており(例えば【1】は食器や調理器具など5項目、【2】はテレビや冷蔵庫など8項目)、そのうち何品目に損傷が生じたかを査定人が調査。5分野の割合を合算して損害の認定を行なう。10~30%で一部損、30~80%で半損、80%以上で全損となる。



つまり、皿が1枚割れても100枚割れても、損害割合は変わらない。『食器陶器類』の『食器』にチェックが入るだけだ。



「5分類にまんべんなく損害が生じると、認定が高くなります」(三上氏)



■「マイカーが津波で流された」(岩手県・60代女性)



こちらは「保険料は0円」。東日本大震災で最も多かったトラブルが、車に関する事例だ。自動車は家財とみなされず、悲しいことに、車両保険も地震による損害は補償してくれない。



「車両保険に入っていれば、地震による損害でも補償されると思っていた人は非常に多かったのですが、地震特約を付けていなければ、保険金は支払われません。しかも特約も上限が低く(最大50万円程度)、フルカバーは難しい」(火災・地震保険コンサルティング会社「ノバリ」のファイナンシャルプランナー・山崎努氏)



車両保険の地震特約は、保険会社が積極的に販売してこなかったという。



「大津波が発生すると、保険会社が大損になる。車が流されていく映像を見て、“勧めなくてよかった”と胸をなで下ろしていた損保幹部は多いはず」(大手損保会社関係者)



※週刊ポスト2012年1月13・20日号





(この記事は経済総合(NEWS ポストセブン)から引用させて頂きました)

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