地震は家庭を脅かす脅威の存在だから、子供たちがいつも地震におびえている。
子供たちだけでなく、妻も地震におびえている。
かくいう私も、地震はそんなに得意ではない。
だからこそ、家族で一致団結して、地震に打ち勝とうではないか!
うん、真っ向勝負では勝ち目が無い。
ここは家族でリビングに集まって、楽しい話でもしようではないか!
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タロウの日記【参考情報】
○山崎、新天地でも続ける東北援護弾…ゴールデンスピリット賞表彰式○
プロ野球人の社会貢献活動を表彰する報知新聞社制定「第13回ゴールデンスピリット賞」の表彰式が24日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で行われた。楽天・山崎武司内野手(43)が中日、オリックス時代からの児童施設訪問に加え、07年に本塁打数に応じた「ホームラン基金」を設立するなど長年、力を注いできた社会貢献活動を評価され、受賞。現役続行にこだわって今季限りで楽天を退団するベテランは「仙台を離れても続けていきたい」と新天地でも福祉活動の継続を誓った。
照れ笑いを浮かべながら、ひとつの決意を固めた。そして山崎は壇上で真っすぐと前を向いた。「まさか自分がこの賞をいただけると思っていなかった。うれしい。来年の就職先はまだ決まっていませんが、現役続行は宣言しています。野球を通じて社会貢献活動をしていこうと改めて思いました」。記念のトロフィーを握りしめながら、驚きは喜びへ、そして使命感へと変わった。
来季も現役選手として、東北の復興を支援していく。楽天の来季の戦力構想を外れたが、現役続行を決断。今季限りで退団し、新天地を目指すこととなった。「仙台を離れることになりましたが、東北に何らかの形で貢献していきたい」と力強く言い切った。早速、今回の副賞の200万円は「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ寄付することを決めた。
オリックスを戦力外となり、04年オフに仙台へ。「野球を諦めかけていた自分を温かく迎え入れてくれた。野球が好きになった。恩を返したかった」と07年に本塁打基金を設立。08年には岩手・宮城内陸地震で被災した栗原市に260万円を寄付した。同市は栗駒球場の愛称を「山崎武司スタジアム」に改称。毎年、山崎武司杯を開催している。かけがえのない絆は決してなくならない。
表彰式の壇上では「憧れどころか神様」と呼ぶミスターに祝福され、満面の笑みを浮かべた。「『もう(移籍先は)決まった?』って聞かれたよ。『就活中です』って答えたけど。長嶋さんらしい直球の質問でした」と自称ジャイアンは、いたずらっぽい笑みを浮かべた。古巣の中日が獲得に乗り出すことが予想されるが、今は静かにオファーを待つしかない。今季は右手薬指の骨折もあり、11本塁打に終わったが「1シーズン出れば20本は超してみせる」と自信ものぞかせた。
「いろんな人の助けを借りながら、ここまでやってくることができました。自分だけの賞と思っていません。来年も自分のできることをやって、少しでも皆さんに喜んでもらえれば」という感謝の思いを胸に、山崎は来季も力の限りバットを振る。
◆山崎 武司(やまさき・たけし)1968年11月7日、愛知県生まれ。43歳。愛工大名電から86年ドラフト2位で中日入り。96年に本塁打王を獲得するなど活躍したが、02年オフにオリックスへトレード移籍。04年オフに戦力外通告され、楽天入り。07年には2度目の本塁打王と初の打点王に輝いた。現役通算25年間で2108試合、打率2割5分8厘、402本塁打、1185打点。本塁打王2度、打点王1度、ベストナイン3度。182センチ、100キロ。右投右打。既婚。
◆ゴールデンスピリット賞 日本のプロ野球球団に所属する人の中から、積極的に社会貢献活動を続けている人を表彰する。毎年1回選考委員会(委員名別掲)を開いて、球団推薦と選考委員推薦で選ばれた候補者から1人を選定する。欧米のスポーツ界では社会貢献活動が高く評価され、中でも米大リーグの「ロベルト・クレメンテ賞」が有名で、球界での最高の賞として大リーガーの憧れの的になっている。日本では試合での活躍を基準にした賞がほとんどで、球場外の功績を評価する表彰制度は初めて。いわば「球場外のMVP」。受賞者にはゴールデントロフィー(東京芸術大学名誉教授・絹谷幸二氏作製のブロンズ像)と阿部雄二賞(100万円)が贈られる。また受賞者が指定する団体、施設などに報知新聞社が200万円を寄贈する。
(この記事は野球(スポーツ報知)から引用させて頂きました)