地震は本当に怖いですよね。
子供の頃から地震って怖くて、そういう予報が出るだけでビクビクとしながらお父さんにしがみ付いていました。
今でも地震が起こるってなると、やっぱり怖いですね。
映像で見るだけでも……ちょっと、縮こまっちゃうって、感じです。
地震には敵わないって分かってるから、事前にしっかりと準備しておくのが、唯一の方法でしょうか。
【協賛サイト】
アンパンマン動画案内所【参考情報】
○スマホ&PCを豪雨や洪水からも守る超防水バッグがスゴイわけ○
豪雨に洪水、予期できぬ災害…タフなバックは必需品
いざという時に頼りになるタフで丈夫なバッグがあるのは心強い。
東日本大震災はもちろん、タイの大洪水やトルコ東部の大地震など、いつ起こるか分からない災害。また昨今は世界的に異常気象だといわれており、日本でも突然の豪雨に襲われることは少なくない。結果、大事なスマートフォンやパソコンを濡らし、故障させてしまった人もいるのではないだろうか。
【詳細画像または表】
そんな時、頼りになるのが、Caps(キャップス)のブランド「Stream Trail(ストリームトレイル)」のバッグだ。
耐水と防水に優れ、しかも軽量。テント生地などに使用される丈夫で耐候性のあるターポリンを使用し、縫製は高周波シーリングで溶着しているので、高い防水性が保障されている。
筆者は、ストリームトレイルの「DRY TANK II-40L(ドライタンク II-40L)」というバックパックを使用しているだが、2~3日の小旅行や登山などで大活躍してくれている。
40Lという大容量に、開口部はトップにありフルオープンする。インナーのナイロンを丸めて最後はバックルで止める方式なので、ファスナーのように壊れることないシンプルな構造は、何かったら手間を食う旅先では心強い。
クッションの入った背中部分は当り柔らかく、胸部と腰部にベルトがついているので、しっかりと体をホールドしてくれて長時間の移動にも疲労を感じない。
肝心の防水性能だが、天気の変わりやすい山でも非常に高く、突然の雨にも内部の収容物が濡れるようなことはまったくなかった。もちろんパソコンもスマートフォンも大丈夫だ。アウトドアは道具の扱いが荒くなる傾向にあるが、ターポリンの品質の良さと高周波シーリングにより、このバックパックは痛むことはほとんどなかった。
また、このバックパックの底辺部サイドにはドレイン(排水を流しだす口)がついており、内部に濡れた物、例えばウェットスーツなど入れておくと、運搬中に水抜きができる優れものでもある。筆者はこれにウェットスーツを入れて電車でサーフィンにも行っている。
フライフィッシングとカヤックのDNAを持つブランド
他社にもターポリン性のバックパックはいくつかあるが、ドレインを装着しているものはストリームトレイル製の物しかなく、中身を濡らさないばかりか、“濡れた物を運ぶ”という逆転の発想に、使用者の目線に立ったこのメーカーの気概を感じてならない。
ストリームトレイルはもともとフライフィッシング(釣り具)とカヤックという2つのウォータースポーツから生まれたブランドであり、水辺と辺境に強いDNAを有している。つまりバッグを単に物を運ぶだけのものではなく、ひとつのギア(道具)として製品化しているわけだ。
普通の国内旅行に使えるのはもちろんのこと、高温多湿の東南アジア方面への旅行でも安心して使用できる。
またその威力を実感するのは、やはり登山や釣り、ダイビング、サーフィン、スノーボードといった湿気を伴うスポーツや、走行中に突然の雨にたたられるツーリング、サイクリングでも重宝する。まさにアウトドアに最適。そして、いざというときの災害時のために手元に置いておくのも、厳しい環境をサバイブするための強い味方になってくれるだろう。
アウトドアだけじゃない! ビジネスに利便性とデザイン
さてこのストリームトレイルのバッグだが、アウトドアシーンだけでは使える機会は限られてしまうと思ってしまう人もいるだろう。
しかしターポリン製のバックだけでも20種類以上のライアップを揃え、ビジネスシーンやタウンユースでも問題なく使用できる製品がある。
例えば生産が追いつかないほど人気がある一番使い勝手の高いトートバックは、30Lから10Lまで多種多様であり、用途によって様々なシーンで使用できる。またショルダータイプも数種類あるので、スーツ姿の男性でもコーディネートに違和感なし。パソコンやスマートフォンはもちろんのこと、絶対に濡らすことのできない書類などを持ち運ぶのに適している。
目にも鮮やかなカラーパターンは最大で10種。何種類かそろえるて、その日の気分で持つバッグを変えてもいいだろう。
バックの開閉は、前述したようにシンプル。突然の雨でももたつくことなく物を出し入れするのもいい。加えて、耐久テストや加重テストも徹底されており、持ち歩く限界の重さである10kg程度の荷物ならば、へたることなく長く使用できる。トートバッグならばクルクルと丸めてコンパクトに収容できるので、会社にひとつ置いておき、降雨時のバッグインバッグとして活用してもいいだろう。
「結局、シンプルな物が使いやすい」ストリームトレイル濱地栄二社長のこだわり
ストリームトレイルを展開するキャップスの濱地栄二社長は、年間150日以上も海外で仕事をしていることもあり、自身が使用者として製品を開発、改良を手がけている。あくまでも現場主義。このこだわりがストリームトレイルのコンセプトの礎だ。
「もともとキャップスは25年前からフライフィッシングの道具を手がけていたんですが、釣り場はどうしても濡れることが多く、そこで使えるバッグがなかったんです。じゃあ我々で作ってしまうおうということで、このバッグたちが生まれたんです。
まず考えたのは、防水機能というベースがありつつ、使い勝手が良いということ。例えばトートバックの開閉部分は、丸めて開閉するようにしています。ここには、撥水加工をしたナイロンを使用しています。もし全部ターポリンで作ってしまうと、この丸めて開閉するという作業が、素材の性質上、冬場は固くなって丸めにくくなるんです。丸めて開閉するということ自体、素早さを求めた結果の方式。雨が急に降ってきてモタモタ開閉していたら大事な中の物が濡れてしまうじゃないですか。素早くパッと使用できてこそ、利便性やデイリーユースに叶うと思っています」
利便性といえばストリームトレイルには、バッグの中にスッポリとはいる「インナープロテクションボックス」という製品がある。これはパーテーションのついている収納ボックスで、カメラや小物などを整頓するのにいい。
「ターポリン素材と高周波シーリング加工により防水面、耐久面では自信があるのですが、このターポリンと加工方法の制限で、内部にパーテンションやサイドポケットが付けられないんです。そこで表面に撥水加工を施したインナーボックスを使うことで、用途別に色々と使用できることができるようにしました。使わない時は、そのままスッポリ出すことができます。ぱっと出して、バッグに濡れたものをさっと入れる。結局、道具はシンプルな物のほうが使いやすいんですよ」
特筆すべきは、その値段の安さだ。売れ筋であるデイリーユースのトートバックは、6000円から4000円台で手に入る。他メーカーでも同様の商品が出ているが、1万円以上するのがざらだ。前述したとおり製品はたしかな物であるにも関わらず、この値段設定は消費者にとってとてもうれしい。
「よく安過ぎるって言われるんですよね。もっと高くしておけば良かったかな(笑)。うちの製品はタイで作っているんですが、現地のスタッフとの意思疎通もできているし、ターポリン素材も他国から高品質の物を仕入れるなど、商品のクオリティーには自信を持っています。私としては、値段が値段なんで、別の種類のバッグやカラーも別の物を買ってもらうなど、TPOに応じた楽しみ方をしていただけたらと思っています。本気でアウトドアで使う人、日常で気軽に使う人、どんな状況にも対応できるよう今後もクオリティーと利便性の高い商品を作っていきたいですね」
(文/石塚 隆)
(この記事は産業(nikkei TRENDYnet)から引用させて頂きました)