地震のことを考えると、不眠症になりかねないです。
あまり考えないようにしたいのですが、
地震の動画を集めていると、不安は募る一方ですね。
いつ来るかわからない、来ても対応できないかもしれない、
そういうループが始まり、地震が頭の中をぐるぐる・・・
よくありませんね。
地震が来たらもうしょうがないんだ。
と、開き直る気にもなれず・・・
とりあえずいろんな地震の動画を今後も集めます。
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ありさんの日記【参考情報】
○選挙:南国市長選 候補者の横顔 /高知○
(届け出順)
◇子育てに熱い思い--徳久衛氏(51)=無新
「南国市はもっとできるはずだ」と力を込める。何年が過ぎても発展しない市を、ただ見ていることができず「何とか発展させたい」という一心で立候補を決意した。
小中学校は千葉市で過ごした。生まれつき、心臓の壁に穴が開いてしまう難病を患い、中1の時、手術を受けた。完治したものの、空気のいい田舎で過ごそうと、祖父母のいる南国市へ移り住んだ。
驚いたのは市街地の様子。「当時、千葉は都市開発の最盛期。大型スーパーが建てられ、次々と道路が整備された」。閑散とした南国市の状況に衝撃を受けた。「幼い時に見たあの発展を、ここでも実現させたい」と訴える。
大学卒業後、5年間高校教諭として現代国語を教えた。「そこで子育ての大切さを強く感じた。優秀な人材を育成することが南国の発展にもつながる」と話す。一方で、子育ての大変さも感じた。だからこそ、中学校給食の完全実施には強い思い入れがある。「食育の向上だけでなく、子育てで大変な母親たちを少しでも手助けできれば」
学生時代から読書が趣味。月10冊は必ず読む。最近は多忙だが、「それでも本屋に行くと心が落ち着くんです」。【黄在龍】
◇成長への基盤整う--橋詰寿人氏(65)=無現
「健全な財政を貫くことが、市民サービスを手厚くできる最大の方法だ」。市長就任後、市の財政を立て直してきた。人件費削減などに努め、就任した07年は約240億円あった地方債を180億円近くにまで減らした。またシャモ鍋やトマトカレーなど地場産品を使ったヒット商品も生まれた。「ようやく成長への基盤が整ってきた。南海地震対策の強化など、今後取り組むべき課題は山積みだ」と意気込む。
実家は農家。幼い時から稲刈りの手伝いをしてきた。「ガキ大将で、周りの友人らを引き連れてよく歩いた」と、笑顔まじりに振り返る。農家を継ぐことも考えたが、父親の「農家になるな。サラリーマンとして生きろ」という一言がきっかけで、市職員の道へ。
市職員時代は、10年以上財政課に勤めた。当時から多額の地方債を抱えており、県から「借金をどうするつもりだ。減らすつもりはあるのか」と厳しい指摘を何度も受けた。「一番つらかった時期。お金がなければ、住民に満足したサービスはできないと、痛いほど感じた」と振り返る。
趣味は野菜作り。市職員の時からトマトやキュウリを栽培している。「やっぱり、農業が好き」と笑顔を浮かべた。【黄在龍】
11月23日朝刊
(この記事は高知(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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