地震が起こったら根性試しするっていうノリがあるんですよね。
あんまりよくないんでしょうけど、ていうか全然よくないんでしょうけど、バカなノリってけっこう楽しいんですよね。
地震が起こったら公園に集合、そして一気にみんなで河川敷を駆け巡る!
っていう、完全にバカのやることです。
今まで無事だからそんなことやるんですよね。
ホント、地震って恐ろしいものなのに。
っていいながらも、また地震が起こったらやるんだろうなあ、バカだし。
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みゆきの日記【参考情報】
○県庁舎移転!?:「設計、年内に手続き」知事表明 反対論根強く、曲折も /長崎○
11月定例県議会は25日開会、中村法道知事は冒頭、長崎魚市跡地(長崎市)への県庁舎移転について「敷地全体の配置計画や行政棟・議会棟などの設計について、年内にプロポーザル方式による(業務委託先)候補者の募集を行いたい」と述べ、東日本大震災発生で見合わせていた関係予算を執行する考えを示した。知事の「移転」表明から10カ月近く。具体的に動き出すことになったが、県議会には反対論も根強く、曲折も予想される。
中村知事は「震災発生以降、県民からは、津波などを懸念する声が寄せられてきた」と指摘。このため、4連動地震での津波シミュレーションを独自に実施した結果、「想定される最大の津波が発生したとしても、現在の整備計画での地盤のかさ上げで、庁舎浸水の恐れがないことが明らかになった」と説明。これを受けた県議会の2委員会・特別委員会でも「安全性に一定理解」との判断を得て、決断したことを明らかにした。
知事が「年内」にこだわるのは、公募型プロポーザル方式による委託先選定には、手続き開始の公示から契約まで標準で90日間を要するため、これ以上遅れると年度内発注が難しくなる背景がある。
これに対し、移転に反対する議員は一斉に反発。浅田眞澄美議員(新生ながさき)は「県民は本当に安全・安心と納得しているか疑問」と来月1日からの一般質問で追及する構えだ。【阿部義正】
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県は同日、定例県議会に▽総額56億8000万円の今年度一般会計補正予算案▽県暴力団排除条例案▽職員給与月額を引き下げる条例改正案--など36議案を提案。議会はこの日、職員給与改定関連の7議案をを可決した。会期は来月16日までの22日間。一般質問は1、2、5日。
〔長崎版〕
11月26日朝刊
(この記事は長崎(毎日新聞)から引用させて頂きました)