地震が起こると子供たちがおもいっきり騒ぐ。
地震が怖くて騒いでいるならカワイイものだが、地震を見るだけでテンションが最大限になるらしい。
兄弟揃って地震の強大なチカラに感動すら覚えているらしい。
地震を怖れないのは我が子ながら関心するが、それにしても楽しそうだ……
これでいいのだろうか、まぁ怖がるよりはいいの、かもしれない。
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元気な村の日常【参考情報】
○地震保険:加入が加速 東日本大震災後契約4.67%増 伸び率前年の3倍弱 /新潟○
◇生協やJAの共済も人気
3月の東日本大震災を受け、県内でも地震保険に加入する動きが加速している。損害保険料率算出機構(東京都)が15日に発表した速報値によると、8月末時点での県内の契約件数は、震災発生前の2月末時点から4・67%増となり、昨年同期の伸び率1・61%の3倍近くで推移。同様に地震の損害を補う生協やJAの組合員向け地震関連共済も人気が高まっている。【畠山哲郎】
同機構によると、8月末時点での県内の契約件数は、14万8552件。2月末時点の14万1921件から月あたり約1000件ずつ増えており、それまで多くて月500件程度だった増加ペースが加速した。担当者は「元々微増だったが、震災で上昇傾向が強まった」と話す。
県総合生活協同組合の組合員が加入する全労済の自然災害保障付火災共済も、最新の9月末の契約件数は4万2906件となり、震災発生前の2月末比で3・49%増加。前年同期比の伸び率の1・5倍になった。
主にJA組合員が入るJA共済の建物更生共済も、近年満期が集中しているため契約件数こそ振るわないものの、4月から半年の新規契約件数が計1万2673件となり、前年同期比16・8%増加した。
一方、県によると、こうした保険や共済への加入率は、世帯ベースでみると今年3月末時点で43・6%。07年の中越沖地震以降も毎年全47都道府県中15位で、横ばい傾向が続いているという。
県は今月26日、新潟市中央区の新潟地域振興局で地震保険や共済についてのセミナーと相談会を開き、普及に努める。申し込みは、県民生活課(025・280・5112)。
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■ことば
◇地震保険
地震やそれに伴う津波、火災で生じた建物や家財の損害を補償する保険。契約には火災保険への加入が前提で、建物5000万円、家財1000万円を限度に、火災保険の保険金額の30~50%の範囲で地震の保険金額を決めることができる。全損の場合は契約金額の全額、半損は半額、一部損は5%支払われる。
11月19日朝刊
(この記事は新潟(毎日新聞)から引用させて頂きました)