地震が来たら、まずはどうすればよいでしょうか?
逃げるにこしたことはないですが、
地震から逃げるというのがどういったものか、あまりぴんときません。
動画を見て、その方法を考えておくのは重要かもしれません。
地震が起こらない土地に行くというのもよいですが、
それだけで人生左右されてもつまらないかもしれない。
地震が起きることはしょうがない、と思い、なるべくそのことを想定して、
暮らしていくしかないのでしょう。
いやあ、本当に地震は怖いです。
【協賛サイト】
ジェイコブのたまたま見つけた多摩ライフ【参考情報】
○東日本大震災:8カ月ぶり「古巣」の仲間とピッチに 避難先・長野で交流会 /福島○
◇富岡高の女子元主将
福島第1原発の南約9キロにある県立富岡高校(富岡町)で、強豪女子サッカー部の主将だった西林里恵さん(17)が20日、転校先の長野県で8カ月ぶりに「富岡」のユニホームに袖を通す。同県大町市で19日始まった「高校女子サッカー復興支援交流会in大町」に同高が参加、今は長野市立長野高3年の西林さんも特別に「古巣」の選手として出場する。「もうみんなとサッカーはできないとあきらめていた。前に進むきっかけにしたい」。仲間と再びピッチに立てる喜びをかみしめている。
長野県信濃町出身の西林さんは父均(ひとし)さん(46)の影響で小学2年の時にサッカーを始め、09年に富岡高に進学。同高は全日本高校女子サッカー選手権に08年から3年連続出場の強豪だ。2年の秋に主将になり「全国4強を目指す」と誓った。その夢を大震災が奪った。
翌日の3月12日、原発事故や地震への不安から長野に帰郷した。富岡高では転出者らが相次ぎ、部員は20人から10人に半減した。「主将の自分が離れたことが大きいのではないか」。仲間との連絡が減り、心が沈んだ。
転校先に女子サッカー部はない。長野市のクラブチーム、AC長野パルセイロ・レディースで練習を続けるうち、10月に交流会が決まった。「楽しみだね」「早くまた会いたいな」。富岡高の仲間とメールや電話で交流が復活した。
交流会はサッカー会場になる大町市などが企画し、富岡高や福島県選抜、長野県内の高校など計7チームが出場する。
「新たなスタート。全国で勝つ目標を果たせなかった悔しさをぶつけたい」【大島英吾】
11月20日朝刊
(この記事は福島(毎日新聞)から引用させて頂きました)