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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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オレは地震なんぞ怖くはない!



男たるもの、地震なぞにひるんでいるようでは名が廃る!!



地震に怯えず、真っ向から打ち勝ってこそ真の男だ!!



地震よ、どこからでもかかってくるがいい!!!







……人間であるがゆえに、地震が直撃するのは避けるべきだろう。



地震には気持ちで打ち勝つのだ、気持ちで!!!







【協賛サイト】

かめの日記







【参考情報】

○寒水行:「平和願い」--三次・日光寺 /広島○



 三次市十日市南3の金峯山修験本宗・別格本山日光寺(中原観玄住職)で3日、新春恒例の滝開きがあり、信者や拳法道場の若者ら約20人が日光寺滝に打たれ、寒水行をした。

 午前10時の気温2度、水温6度。滝前で仏事の後、道衣や上半身裸の若者たちが落差約6メートルの滝水に打たれ、思い思いの願いごとを祈願した。

 小雪が舞うなか、厚着をした信者ら約30人も荒行に声援を送った。中原住職は「昨年は東日本大震災や大津波、三次でも震度5弱の地震があるなど、天変地異が多かった。今年こそ平和で、全員が健康な年であることを念じ滝水に打たれました」と話していた。寒水行は節分会の来月3日まで続けられる。【小原勝】



1月4日朝刊





(この記事は広島(毎日新聞)から引用させて頂きました)

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地震が起こると、彼女がいっつもビックリしちゃうんですよね。



その姿を見るとカワイイなぁって思うんだけど、それって恋人として失格かな?



けど地震が起こるのって、ちょっと楽しみなんだよね。



彼女のカワイイ姿が見れるから、なんてね。







この地震を見るだけでも、彼女は驚いちゃうかも。



今度家に呼んで、この地震を見せちゃおうかな。



いけないいけない♪







【協賛サイト】

ちえの日記





【参考情報】

○加入激増の地震保険 カバーできるのは最大で家屋価値の50%○



長野、愛知、岐阜で震度4(12月14日)、鹿児島で震度4(同11日)、北海道で震度5弱(11月24日)……。昨年の東日本大震災以降、全国各地で中規模の地震が頻発している中で地震保険の存在が見直されている。



これまで地震保険の加入率は低く、世帯加入率は2011年3月末で23.7%だったが、大震災後は福島県で前年同期比80%増、宮城県で48%増など新規加入者が相次ぎ、2012年3月の加入率は25%を超えると見られている。



ただ、地震保険の中身を理解している人は意外と多くないようだ。損害保険会社には、大震災以降、苦情が殺到しているという。震災で自宅の壁に数か所ヒビが入り、塀が倒壊した茨城県の50代男性が嘆く。



「建て直そうと考え、地震保険の保険金をアテにして査定を受けました。が、査定は『一部損』で、支払われたのは10数万円。これじゃ塀も直せない」



地震保険は、「地震」「津波」「噴火」を原因とする火災・損壊・埋没・流出の損害を補償するものだ。地震保険に精通する不動産コンサルティング「さくら事務所」の三上隆太郎氏が解説する。



「火災保険では、地震が原因の火災被害や家財の損壊は補償されません。地震保険はそれを補完するため、火災保険に付帯する方式で作られたので、必ず主契約となる建物や家財の火災保険とセットで契約することになります」



地震保険の対象は、住居用の建物と家財(店舗・事務所は対象外)。支払額は、火災保険で支払われる額の30~50%の範囲とされ、限度額は「建物5000万円」「家財1000万円」だ。つまり、地震保険がカバーできるのは、最大で家屋の価値の50%。保険金だけで家は再建できない。



「地震保険という名称から、“地震で壊れた家屋や家財を元通りにしてくれる”と思われがちですが、これは勘違い。『地震保険に関する法律』にあるように、あくまで〈地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的とする〉ものです」(三上氏)



※週刊ポスト2012年1月13・20日号





(この記事は経済総合(NEWS ポストセブン)から引用させて頂きました)

地震ってなんか子供のころからワクワクしてたんですよね!



よく学校とかで地震が起こるってなると、女子はキャーキャー言ってたんですけど、俺らのグループは「地震こいよー!」なんて言って張り切っちゃって。



地震に怖がってないっていうの、女子にアピールしたかったんですよね。



懐かしいな。







地震を女子が怖がるんだったらオレが守ってやるぜ、みたいなの、男だったらあるでしょ?







【協賛サイト】

のどあめの日記





【参考情報】

○災害相次いだ昨年、世界で過去最悪28兆円損失○



 2011年に世界各地で発生した自然災害に伴う経済的な損失と保険金の支払額(保険損害)が過去最大になることがわかった。



 経済損失額は3600億ドル(約28兆円)、保険金の支払額は1000億ドル(7兆7000億円)を、それぞれ超える。



 日本の東日本大震災やニュージーランド地震、タイの洪水など大規模災害が相次いだためだ。



 世界最大の再保険会社、ミュンヘン再保険がまとめた。保険金の支払いが急増したため、12年以降、企業向けを中心に財物損害の保険料などが値上がりする可能性がある。



 最も大きい損失をもたらしたのは東日本大震災で、建物が壊れたりしたことによる経済損失が2100億ドル(約16兆円)、保険損害は400億ドル(約3兆円)規模に達するという。保険金の支払いは、さらに拡大するとみられる。

(この記事は経済総合(読売新聞)から引用させて頂きました)

地震は本当に怖いですよね。



子供の頃から地震って怖くて、そういう予報が出るだけでビクビクとしながらお父さんにしがみ付いていました。



今でも地震が起こるってなると、やっぱり怖いですね。







映像で見るだけでも……ちょっと、縮こまっちゃうって、感じです。



地震には敵わないって分かってるから、事前にしっかりと準備しておくのが、唯一の方法でしょうか。







【協賛サイト】

カズキと愛犬ショコの日々





【参考情報】

○「鉄道の持つ力」感じられる3冊 震災、戦中・戦後、美景○



2011年発行本の中から厳選し、2012年を読む【テーマ別書評】。評論家の川本三郎氏は、「『鉄道』の持つ力」として、この3冊を選ぶ。



(1)『震災と鉄道』(原武史/朝日新書)

(2)『戦中・戦後の鉄道』(石井幸孝/JTBパブリッシング)

(3)『日本鉄道美景』(田中和義・今尾恵介/新潮社)



* * *

安全か安心か。地震の直後、すぐ鉄道を走らせるのは安全の点で問題はある。しかし鉄道が走ると人々は安心する。JR東日本は安全を優先したのに対し地下鉄や私鉄は安心を選んだ。原さんは安心のほうをよしとする。



原さんは従来の鉄道おたくとは違い鉄道を歴史、社会、現実問題のなかで広くとらえ、鉄道論に新風を吹きこんだ。(1)でも地震後の日本社会で鉄道はどうあるべきかを真剣に(時に怒りながら)考える。示唆に富む好著。



鉄道は戦時下でも走っていた。空襲のさなかにも走っていた。鉄道の底力である。(2)は国鉄マンが書いた鉄道讃歌。広島、長崎の原爆投下直後にも鉄道が走り、それが人々に勇気を与えたという事実には感動する。



日本の四季折り折りのなかを鉄道が走る。(3)は実に美しい鉄道写真集。日本の自然のなかを一両だけで走る鉄道がけなげに見えるのは、鉄道が日本の近代を支えてきたからこそだろう。



※週刊ポスト2012年1月1・6日号





(この記事は社会(NEWS ポストセブン)から引用させて頂きました)

地震が来た。



そして多くの被害が出る。



でも、それでも人類は復興します。



地震が起ころうが、太陽が溶けようが、



人類はいつも立ち上がるのです。



(太陽が溶けるとさすがにやばいか)



それこそ、人類の英知。



地震に負けてはいられません。







悲観的にならず、いつか最強の地震対策ができると信じて、



未来を生きていくしかありませんね。



地震なんて、こわくない!







【協賛サイト】

大塚の日記





【参考情報】

○富士と生きる:世界文化遺産候補の風景/2 噴火監視、24時間態勢 /静岡○



 ◇昨春、マグマの真上が震源に 専門家「数年間は警戒を」

 窓のほとんどない部屋で、数人の職員がパソコン画面に表示された無数の数字や波形データを真剣な表情でのぞき込む。パソコンの後ろには4台の大型ディスプレーが並び、各地の山を生中継で映し出す。

 東京都千代田区のオフィス街の一角。気象庁の2階にある「火山監視・情報センター」は、関東から九州にかけての19火山を管轄する、火山監視の最前線だ。彼らの視線の先に富士山があった。

 活火山は現在、国内に110カ所。うち47カ所が常時監視火山として位置づけられ、全国4カ所のセンターで監視されている。富士山も、その一つだ。

 富士山周辺には、(1)地震計(2)山体の膨張を測るGPS(3)傾斜計(4)空振計--などの機器が設置され、御殿場市には、山体を映すカメラが置かれている。

 観測されたデータは電話線を通じてリアルタイムで送られ、約10人の専門家たちが24時間態勢で分析を続けている。時折、アラーム音と自動音声が鳴り響き、データの変異を知らせていた。富士山が噴火する日は来るのか。監視が休まることはない。

  ◇  ◇

 「生きているうちに富士山の噴火に出くわすことはないと思っていたが、『ついに来たか』と思った」。昨年3月15日午後10時31分。富士宮市で震度6強(マグニチュード6・4)を観測する地震が発生。静岡大学防災総合センター(静岡市駿河区)副センター長の小山真人教授(52)は、同市内の自宅で揺れを感じ震源を確認したときの衝撃を振り返る。震源の深さは約15キロ付近。「富士山のマグマだまりがあるとされる場所の、ちょうど真上の天井部分だった」

 火山学や地震歴史学が専門。01~04年には、「富士山ハザードマップ検討委員会」の委員として過去の噴火例などを調べ、ハザードマップを完成させた。

 地震直後、小山教授は、富士山近くに住む知人に電話したり、ツイッターで呼びかけたりして、情報収集にあたった。「異常な音が聞こえないか、山から噴気などは見えないか」。夜間だったが、多くの人から反応があった。幸い、特異な現象の報告はなかった。

 しかし、小山教授は「周辺で大地震が起きると富士山の噴火を促す可能性がある。数年後に影響したとみられるケースもあった」と指摘し、数年単位で警戒する必要性を説く。

 実際、気象庁の担当者は「3月15日以降、富士山周辺の地震活動は平年より増えたままで、それ以前のレベルに戻っていない。こんな大きな地震が、山頂のすぐ近くで起きるとは」と緊張感を隠さない。

 美しい山体が人々を魅了し、湧水(ゆうすい)など豊富な恵みをもたらしてきた富士山。先人たちが恐れてきた火山としての姿は、決して過去だけのものではない。【樋口淳也】=つづく

………………………………………………………………………………………………………

 ◇富士山噴火

 延暦、貞観、宝永の各時代に大規模噴火を起こした富士山。最後の噴火とされる宝永の大噴火(1707年)では、南東斜面に新たな火口(宝永火口)が開き、約7億立方メートルのマグマが噴出した。火山灰が江戸にも降り注ぎ、農地や山林には甚大な被害を与えた。

 噴火の49日前には、東海から九州地方にかけ震度6~7の地震や津波を記録した「宝永地震」が起き、「地震が噴火の引き金となった典型例」(小山教授)とされる。



1月3日朝刊





(この記事は静岡(毎日新聞)から引用させて頂きました)

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