地震を見続けていると、リアルを超えて慣れてきてしまう。
それもよくないんでしょうね。
地震への備えとかはやっぱり意識の問題で・・・。
慣れちゃうと意識もへったくれもない。
でも、地震がいつ来るかわからないから、緊張する。
緊張すると疲れる。
は、悪循環。
地震が常に起こるかもしれないと無意識に思いながら、
普段通り暮らすというのが、一番。
それが地震との付き合い方でしょうか。
【協賛サイト】
登別に行きたい!地名で動画検索できます。【参考情報】
○佐賀・玄海原発:停止 大きく揺れ動いた1年、見えない国の方針 /佐賀○
九州電力が定期検査に向けて玄海原発4号機を停止させる作業を進めた25日、県内では関係者が東日本大震災以降、大きく揺れ動いた1年を振り返りつつ、九州の原発がすべて停止する瞬間を見守った。
玄海原発はこの1年、震災対策や「やらせメール」問題以外にも、3号機のヨウ素漏れ▽4号機の復水器異常▽3号機の1次冷却水漏れ--などのトラブルに見舞われた。市民団体「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の野中宏樹共同世話人は「地震がなくてもこれだけのトラブルがある脆弱(ぜいじゃく)で危険な機械を動かす必要はない」と断言。「26日以降、原発がなくても電力が賄えることが証明されるのでは」と期待する。
「玄海原発プルサーマル裁判の会」の石丸初美代表は「本来なら福島原発事故なしで止まってほしかった」と言い「あれだけ大きな犠牲を払った以上、二度と稼働させてはいけない」と決意を新たにしていた。
一方、地元玄海町の団体職員で、6月の国主催の説明番組に出演した平田義信さん(49)は「止まった先のことが何も見えてこないことが問題」と指摘。「九電の体質や知事の問題以上に、国が3・11以降のエネルギー問題についてはっきりとした方針を出していないという意味で、本質的な問題は何も変わっていない」と話した。【竹花周】
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◆玄海原発が全機停止するまでの動き◆
10年12月 9日 3号機で1次冷却水の放射性ヨウ素の濃度が通常の2倍程度に上昇
12月11日 下旬予定の定期検査を前倒しして開始
11年 1月29日 2号機が定期検査入り
3月11日 東日本大震災が発生
3月12日 東京電力福島第1原発で水素爆発
3月18日 九電が震災後の安全対策を県に説明
5月17日 原子力安全・保安院が県庁で緊急安全対策の確認結果を「運転再開に問題ない」と説明。県はインターネットで中継
6月 1日 玄海町議会原子力対策特別委員会で全議員12人中8人が運転再開に賛成
6月 9日 保安院が県に再度の説明
6月17日 古川康知事が県議会で安全性について「国の説明は一定程度理解できる」と表明
6月21日 古川知事が知事公舎で九電幹部3人と面談。「再稼働容認の声を経済界から出すことも必要」と発言
6月26日 運転再開を巡る国の「説明番組」放映
6月29日 海江田万里経産相と会談した知事が「安全性の問題はクリアされた」と発言。玄海町長は運転再開を容認
7月 6日 国の説明番組での「やらせメール」が発覚。九電社長が事実関係認める
7月 7日 玄海町長が再開了承を撤回
7月 8日 多久市で県主催の県民説明会開催
7月14日 九電が「メール問題」で社内調査結果を公表
7月30日 知事が6月の公舎での発言を公表。「やらせを依頼していない」と責任は否定
9月30日 九電第三者委員会がメール問題の最終報告。05年の県主催公開討論会での九電の仕込み質問などが明らかに
10月14日 九電が国にメール問題の最終報告書を提出。知事の関与には言及せず
11月22日 05年の問題で県が内部調査結果を発表。「九電の動員などを県職員が容認」
12月 1日 1号機が定期検査入り
12月10日 3号機の1次冷却系ポンプから汚染水約
1.8トンが漏れる。ポンプの軸折損が原因
12月21日 メール問題による県政混乱などで、知事給料4カ月間全額返上の条例案可決
12月22日 九電がメール問題再発防止策などを盛り込んだ説明書を国に提出
12月25日 4号機が定期検査入り。九電全原発停止
12月26日朝刊
(この記事は佐賀(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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