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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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地震を見続けていると、リアルを超えて慣れてきてしまう。



それもよくないんでしょうね。



地震への備えとかはやっぱり意識の問題で・・・。



慣れちゃうと意識もへったくれもない。







でも、地震がいつ来るかわからないから、緊張する。



緊張すると疲れる。



は、悪循環。



地震が常に起こるかもしれないと無意識に思いながら、



普段通り暮らすというのが、一番。



それが地震との付き合い方でしょうか。







【協賛サイト】

出来る限り、毎日更新





【参考情報】

○<福島第1原発>「損傷恐れ停止」 3号機高圧注水系○



 東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉を冷やす高圧注水系(HPCI)を運転員が停止させた理由について、振動が大きくなり損傷が懸念されたためと発表した。この対応について東電は「妥当だった」としている。



 経済産業省原子力安全・保安院から指示を受け、調査結果を分析、公表した。



 3号機では「原子炉隔離時冷却系(RCIC)」が地震翌日の3月12日午前11時36分に停止し、原子炉水位が低下。バッテリー(蓄電池)で駆動するHPCIを自動起動させた。しかし、原子炉の圧力が操作手順書の基準以下になって性能が低下し、振動も大きくなったことから、運転員が壊れて放射性物質が漏れるのを懸念。代わりの注水方法の準備が進んでいたことから、HPCIを停止し代替注水に切り替えられると判断したという。所長には停止後に報告された。



 だが実際には注水のために原子炉圧力を低下させる弁が、電源喪失で開けず、代替注水ができず、炉心溶融を招いた。HPCIをめぐっては、政府の事故調査・検証委員会の調べで、現場が独断で止めたことが分かっている。【岡田英、久野華代】





(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)

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地震って、もしかして占星術的に法則ってあったりするんですかね。



突如、非科学的なことを言いますが。



占いって結局統計術だ、とか言うので、地震もそういう統計的にありそうな年とか言い当てられたり。



現にそういうので商売している人もいるんですよね。



地震はいついつ、どこどこに来る、みたいな。







まあ、地震の危険にさらされてる人は、わらにもすがるってことで、すがったりもするんですけど。



信頼できる人にやってほしいですね。



地震は30年以内に、南の方で起こる。



なんて。







【協賛サイト】

ローラースケートの日記





【参考情報】

○震災死者1万5843人・不明者3469人○





地震を実験する施設とかあったりするんでしょうね。



たとえば地震のメカニズムとか、ミニチュアでやったり?



そういうの地震被害とかあるとテレビでやりますよね。







地震実験で何か、エネルギーに転換するような装置とか、



開発されないんですかね。



地震ってすごいエネルギーですものね。



カロリーとかに変換したり?するとどれくらいなんだろう。







【協賛サイト】

新垣結衣特集!!





【参考情報】

○「核廃棄物処理、一番の脅威は好奇心」――映画「10万年後の安全」監督インタビュー○





映画「100,000年後の安全」の舞台は、フィンランドにある世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場「オンカロ」。固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されている。



監督のマイケル・マドセンは既に建設が進行中の施設に自ら潜入。このプロジェクトの実行を決定した専門家たちに、人類の未来について問いかける。マイケル・マドセン監督に作品に込めた想いと外国から見た日本の現状について聞いた。(聞き手・編集部=赤坂祥彦)



――「オンカロ」を舞台に映画を制作した理由は。



オンカロは10万年維持されるように設計されています。人類史上、このような建造物は存在したことがありません。中世に建てられた大聖堂やピラミッドは宗教的な要素を含みます。核廃棄物を処理するために、10万年という歳月を見越して建てられているという点に一番、興味をひかれました。これまでの人類にとって全く新しい存在だからです。



――「核廃棄物に対する一番の脅威は人間の好奇心だ。本質的なもので、抗いようがない」というセリフがあります。意図を説明していただけますか。



人間の行動は予測できないということです。オンカロがいくら頑丈に設計されていても、そこには好奇心に突き動かされる人間の行動が考慮に入れられていません。100年後の人類が、埋めた廃棄物を誰も掘り起こさないとは限らない。現に、技術を進歩させて核廃棄物をコントロールしようとする人もいます。



その証拠にオンカロには裏口が設けられている。必要になれば、核廃棄物を取り出すためです。原子力産業に関わる人間にとって、核廃棄物はそれほど価値があるのです。私たちにとっては廃棄物でも、彼らにとっては宝なのです。



■ 人間は善と悪の間で揺らぎ続ける



――好奇心も人間の本質的な部分ですが、利他的な欲求も人間の本質的な部分だと思います。人間のどちらの資質に賭けているのでしょうか。



私は好奇心を否定するつもりはありません。好奇心は多くの発明を生み、それにより人類が教授した恩恵は測り知れません。ですから、好奇心と利他的欲求を比較して善悪と区別することはできないと思います。私がいえることは、人間は非常に揺らぎやすい存在ということです。善でも悪でもありません。その間で常に揺れ動くのが人間だと思います。



――全編を通して、映像では現実が淡々と切り取られていますね。



環境ドキュメンタリーにありがちな「物を教える」という姿勢が好きではありません。観客は賢いと信じています。ですから、答えを提示することではなく、質の高い質問を投げかけることを心がけました。



「悲惨な現実を美化している」という批評もあります。しかし、私はこの映画が何十年後に見られても観客に何かを訴えかけるものに仕上げるつもりでした。そのために、主観的な表現を極力、排除しました。表現が時代性に左右されないことも強く意識しました。その結果が、あなたにとっては「淡々」と映ったのかもしれません。



――批判の対象になるほど美しい表現にこだわった理由を教えてください。



モーツァルトのレクイエムは「死」を扱っています。それでも、美しいでしょう。それと同じことです。扱う内容は深刻ですが、それをうまく伝えるにはどういう表現が適切なのかを模索した結果です。



この映画はオンカロに捧げたレクイエムです。遠い未来を生きる人びとがこの映画を見ることも意識しました。放射線量を表す数字や化学式だけの記録では私たちの感情を伝えることはできません。



――「暗闇」の場面を多用していますね。



闇は「核廃棄物」と「10万年」という単位の象徴です。なぜなら、どちらも人類にとって未知のものだからです。火を扱うことを覚えた人類は暗闇に潜む怖さを克服しました。しかし、原子力は私たちが手にした「新しい火」です。その副産物である核廃棄物を私たちは持て余しています。それは私たちを覆う新しい暗闇なのです。



■ 日本に最終処分場は作れない



――原発事故から半年以上たっても、日本では、核廃棄物の処理が思うように進んでいません。



取材で話を聞いた多くの研究者が口を揃えて言っていたことがあります。それは「最終廃棄物の処理場を作れない国が1つだけある。それは日本だ」ということです。地震も火山もある。それがチェルノブイリと日本の最大の違いです。外国人の私から見ると、福島の原発は地上にあるオンカロそのものです。埋めるにも地盤が安定していない。



日本が置かれた状態は、例えるなら、中華料理のレストランにある回転式の円卓の上に放射性物質の入った容器を置いて回しているようなものです。いつ中身が溢れてもおかしくありません。





(この記事は社会(オルタナ)から引用させて頂きました)

地震はたぶん人類誕生からずっとあるのでしょう。



そりゃそうだと思いますよね。



そういう地震の記録も古文書とかであったりするのでしょう。



興味がわいてきました。







地震の歴史を紐解くことは人類の成長も考えることになる??



そういうの、大学院とか地震研究所とかでやっているのでしょうね。



地震に抗う人類。



これからも未来永劫、そうなのでしょうね。







【協賛サイト】

躍る大捜査線をもう一度見たい!





【参考情報】

○防災学習報告会:地域住民と防災学習 津波対策など、児童ら成果披露--海南・黒江小 /和歌山○



 死者1330人を出した昭和南海地震(1946年)から65年の21日、海南市の市立黒江小学校(丸谷泰規校長)で防災学習報告会が開かれ、児童が地域住民らと津波対策などを学んだ成果を発表した。

 同小校区の黒江船尾地区(約2600世帯)は、東南海・南海地震で、約50分後に約8メートルの津波が来ると予測されている。東日本大震災前から地域主導で避難訓練を実施してきたが、30~40代の子育て世代の参加率が低いことが課題となっていた。

 和歌山大防災研究教育センターなどと連携し、災害時の地域のリーダー育成につなげようと、今年度初めて小学校を巻き込み地域学習を進めた。11月には子どもらが作成した想定図で避難訓練をした。

 報告会には住民や保護者を含む約60人が参加し、3~6年生が学年ごとに発表。立体模型地図を作って街並みがどのように津波で浸水するかを調べたり、避難経路の道幅などを実測して歩きやすさなどをまとめるなどした結果を報告した。同市黒江、無職、大谷博通さん(72)は、「子どもらしい感性で地域での避難について考えてくれ、非常に分かりやすかった。またいろいろと教えてほしい」と話していた。【藤顕一郎】



12月22日朝刊





(この記事は和歌山(毎日新聞)から引用させて頂きました)

地震をバスターしたい!



来るか来ないかわからないものは待っていてもしょうがない。



地震を根絶やしにするのだ!



・・・という正義の味方が現れてくれたらいいな。



そういうヒーローってこれまでいなかったですよね。



地震とかあらゆる災害を倒す、みたいな。



そういう戦隊ものもあっていいのでは?



「でたな、地震!」とか言いながら。



地震破壊光線とか出したり?











【協賛サイト】

登別に行きたい!地名で動画検索できます。





【参考情報】

○’11取材帳から:/3 岩山に私設の避難所 /宮城○



 ◇家族、住民70人 津波逃れ

 東松島市野蒜の観光タクシー会社会長、佐藤善文さん(77)は、自宅そばの岩山(海抜30メートル)に津波避難所を設けた“先見の人”。3月11日の巨大地震後に、一家5人と近隣住民約70人が津波避難所に上り津波を逃れた。その状況を4月上旬に取材し津波避難史に残る重みを感じた。佐藤さんを再訪すると「津波はいつ再来するか分からない」と、相変わらず関係施設の整備に力を入れていた。

 岩山に接する高台(海抜17メートル、0・4ヘクタール)を、避難用駐車スペースを兼ねた“花見公園”にする仕事だ。東日本大震災後に購入し、やぶを刈り整地・植栽中。駐車スペースは100台分。津波情報が出た時、徒歩だけでなく誰でも車で高台に来れるようにとの配慮で、岩山避難所への道も付けた。

 佐藤さんによると、今秋、津波情報が出た時、平地部で作業をしていた重機、ダンプカーや宅配トラックなど三十数台が高台に避難した。駐車スペースの役割の大きさを示す光景だったという。佐藤さんの作業を大震災前のように「津波なんて来ない。無駄な作業」と笑う人はもういない。

 岩山避難所の施設は1998年に購入した1ヘクタールの土地に自力で建てた「茶室」「物見台」「あずまや」など。60年のチリ地震津波を体験した知人の話や宮城県沖地震の再来の可能性などから、津波に備える必要性を意識したのが避難所づくりの始まりだった。社長職を長男に譲り避難所づくりに没頭した。家族、住民、観光客を守る意志に揺らぎはなかった。

 岩山に好きな草木を植え、普段は妻のさつきさんや知人とお茶を飲む憩いの場にした。そのままなら良かったが、大津波の現実。佐藤さん一家も住民も命からがら上った。常備していた飲料水、食料、灯油などが数日間、70人以上の避難生活を支えた。

 野蒜の海岸部で高いところは佐藤さんの岩山だけ。「あの避難所を知らなければ私も津波の犠牲になった」と後日、何人もの避難者が佐藤さんに感謝したという。指定避難所の鳴瀬川河口付近のコミュニティーセンターや野蒜小学校では多くの住民が犠牲になった。

 野蒜は内陸の丘陵地に住宅地や教育施設を一体的に移転整備する方針を市が打ち出した。佐藤さんは「移転が実現するまで、岩山避難所と車で上がれる高台を市の方で広く知らせ、いざという時に備えてほしい」と望む。今、佐藤さん一家は津波で損壊した自宅を修理し寝泊まりする。そばの岩山避難所への安心感がある。

 先月、公益財団法人の「社会貢献支援財団」(東京)が岩山避難所を見て回り存在の大きさを確認。「東日本大震災で救助・救援活動に従事した人の表彰」(12年5月予定)の候補にリストアップした。【小原博人】=つづく



12月22日朝刊





(この記事は宮城(毎日新聞)から引用させて頂きました)

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