地震が最近気になって仕方ありません。
まずいつ地震が来るのか、これは誰にもわからないという点。
たぶんどれだけ科学が発達しても、どんな自然災害が起こるか、誰も予測できないと思うのです。
そういった時、この場合は地震が来たときにどうすればよいのか。
これはかなり大きな問題です。
まずは地震の恐ろしさを想像するところから始める必要があると思います。
地震の力がどんなものか、このサイトで見ることで、心を常に備えておくのもひとつの考え方ではないでしょうか?
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○(朝鮮日報日本語版) ルノーサムスン、販売不振で減産○
ルノーサムスン自動車は9日、販売低迷を理由に、工場の操業日数を減らす形で減産に入ると発表した。年末の景気減速で新車販売が急速に落ち込み、工場を稼働しても、在庫が増えるだけだと判断した。
現代・起亜自動車など輸出が多いほかの自動車メーカーは、現時点で減産計画はない。しかし、最近韓国自動車市場の低迷が目立つ上、来年は欧州など海外の景気がさらに悪化し、輸出が落ち込むとみられることから、減産が業界全体に拡大する可能性も指摘されている。
ルノーサムスンは今月、工場の稼働日数を当初計画していた21日から11日へと半減させる。同社は2000年の設立以来、工場の改修などを理由に1-2日操業を中断したことがあるが、稼働日数を月に10日も減らすのは初めてとなる。同社は釜山市江西区に年産30万台の工場を持つ。
ルノーサムスンは、東日本巨大地震で日本製部品の供給が滞り、今年3-4日には残業や週末などの特別勤務を減らす形で約30%の減産を行った例がある。しかし、当時も生産ラインを完全に止めることはなかった。
ルノーサムスン関係者は「韓国での国内販売が減少した上、来年も需要増は見込めないため、減産を決定した。来年初めからは正常操業する予定だ」と話した。
ルノーサムスンの11月の韓国国内での販売台数は7759台で、前年同月を35.1%下回った。年初来の累計販売台数も10万台をようやく超えたにすぎず、前年同期に比べ29.6%減少した。
現代・起亜自をはじめ、他社も国内販売が伸び悩んでいるのは同様だ。11月の韓国自動車メーカー5社の販売台数は11万5273台で、前年同月を12.6%、前月を4.7%下回った。うち現代自動車は国内販売が前年同月比9.3%減の5万4732台、起亜自動車は11.4%減、韓国GMは14.0減、双竜自動車は3.4%減といずれも韓国市場で苦戦した。
韓国の自動車販売台数は昨年、前年比で5.1%増加したが、今年は1%の増加にとどまる見通しだ。過去5年間で新車販売は年平均4.5%伸びた。韓国自動車工業協会は、来年の国内販売台数が景気鈍化による新車販売の低迷で、今年に比べ1.4%の増加にとどまると予測した。
(この記事は韓国(朝鮮日報日本語版)から引用させて頂きました)