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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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地震のことを考えると、不眠症になりかねないです。



あまり考えないようにしたいのですが、



地震の動画を集めていると、不安は募る一方ですね。







いつ来るかわからない、来ても対応できないかもしれない、



そういうループが始まり、地震が頭の中をぐるぐる・・・



よくありませんね。



地震が来たらもうしょうがないんだ。



と、開き直る気にもなれず・・・





とりあえずいろんな地震の動画を今後も集めます。







【協賛サイト】

ウィンドウシートの日常





【参考情報】

○想定外の津波で、原子炉冷却不可能に-東電自社中間報告書○





東京電力は2日、福島第一原発の事故調査に関する社内調査委員会の中間報告書を公表した。法令や国の指導に基づいて安全対策を施し、過酷事故に備えたが、想定を超える津波に襲われて事故が起きたと結論づけた。しかし同報告は社内調査による「自己弁護色」が強いと、批判が続出。東電の「甘さ」が問われそうだ。



■「自己弁護」、批判続出



同報告書は役員など幹部で構成する社内委員会が、計測されたデータや運転員ら250人以上の聞き取りをもとに作成した。国の原子力事故調査委員会とは無関係という。



東電は今回、矢川元基東京大名誉教授ら外部の専門家による検証委員会を設置し、調査内容について意見を聞いた。



外部の委員会は「事故の直接の原因は未曽有の津波だが、アクシデントマネジメント(過酷事故対策)を含むハード面、ソフト面での事前の安全対策が十分でなかった」としており、「過酷事故が起こり得ないという『安全神話』から抜け出せなかったことが背景にある」と指摘した。



しかし、この報告には批判が続出。3日付の東京新聞では、『反省なく自己弁護満載』と酷評。



同日の毎日新聞は『130ページ中、「結果として」「結果的に」との文言を計25カ所多用し「原因は想定外の津波」と従来の見解を繰り返した。



信頼回復には情報公開に徹し、責任の所在を明らかにするのが大前提だが、自己弁護に走るようでは、その道のりはほど遠い』と指摘した。



■なぜ水素爆発を放置? 不明さ残る報告



今回の地震の揺れは想定の範囲内で、確認した範囲では地震そのもの揺れによる安全上重要な機器の損傷はないとした。



一方、津波は想定を大きく超えてしまった。浸水高は1~4号機側で平均潮位から11・5~15・5メートル上、5、6号機側で同13~14・5メートル上だった。事前の想定では、津波の水位は最大で同5・4~5・7メートル上と評価していた。



その結果、津波によって冷却装置の非常用発電機は6号機の1台を除きすべて破損。原子炉が冷却できなくなり、1~3号機で炉心損傷が起きた。さらに原子炉建屋で水素爆発も起こった。



また報告書では、機器の故障を想定して複数の非常用冷却設備を設置するなどの事前の対策が国の安全審査に適合していたことを強調。



過酷事故への対応策も「国と一体になって整備を進めた」と記しており、事故の責任は国にもあることをにじませた。しかし水素爆発への対応をしなかった経緯、津波の想定が低すぎた点などは記述と説明がなく、事故原因は不明のままだ。



(オルタナ編集部=石井孝明)





(この記事は社会(オルタナ)から引用させて頂きました)

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地震が都市を襲ったら・・・



考えただけでもぞっとしますね。



地震から逃げ惑う中に自分や家族がいたら・・・



いてもたってもいられなくなります。







都市は別に地震を想定して作られるわけではないみたいです。



でなければもっと頑強に安全が謡われますものね。



地震に耐えられないかもしれないけど、とりあえず成長しましょう。



というのが、ざっくばらんですが近年の都市開発。



できれば地震や他の災害に耐えうる開発計画を発動してほしいものです。







【協賛サイト】

みゆきの日記





【参考情報】

○自力避難できる子に、母親らが「津波体験型」防災訓練/茅ケ崎○





 「きみが一人で遊んでいる時に災害がくるかもしれない。さあ、どうする?」―。防災教育を盛り込んだ体験イベント「The サバイバル2011」が茅ケ崎市内で行われ、子どもや地域住民ら約80人が参加した。地域の母親たちでつくる「茅ケ崎トラストチーム」が企画。内閣府などが主催する「防災教育チャレンジプラン」にも採択されている。目指したのは、三陸地方に伝わる教え「津波てんでんこ」のように自分の身を自分で守る力を付けることだ。



■五感■



 11月19日午前10時、市立浜須賀小学校体育館。子どもたちは10の指令が記されたカードを受け取り、会場内を自由に回った。



 指令は「防災無線を聞き分けよ」「高さを調べよ」などだ。ポイント各所にトラストチームのメンバーらがいるが、指示的な言い方はせず、子どもに体験を促す。



 「距離を調べよ」では、自分の歩幅を計り、10メートル先のカラーコーンまで何歩で行けるのか計算する。メンバーの担当者は「ただ歩くのではなく、自分の体を使って『距離感』をつかんでほしい」と話した。



 指令をやり遂げるごとにポイントが与えられ、子どもたちがゲーム感覚で取り組める内容だ。



■5分■



 午前11時45分。会場内に突然、緊急地震速報が響いた。その1分後には大津波警報が流された。



 「えっ? 本当に行くの?」。事前に知らされていない子どもたちは、戸惑いつつメンバーらの誘導で、別の校舎3階まで急いで避難した。



 「一緒に来たお友達はいますか?」。メンバーの久能利香さんは約80人の参加者を前に「5分で避難したのは55人。この訓練は『5分』がどれくらいの長さかを知ってもらうため」と説明した。



 市の津波ハザードマップに示されている津波第1波到達時間を目安にしたが、「間に合ったかどうか」ではなく「5分がどれぐらいの長さなのかを知る」ことを重視した。



■役割■



 代表の高橋玲子さんは、今回の課題として(1)専門家との連携(2)地域内での情報共有(3)参加者からのフィードバック―を挙げる。



 企画時、「プログラム」の専門家からアドバイスを得ていたが「参加者に伝えたことが合っているかどうかを検証するには専門家とのネットワークが必要。専門家の後押しがないと、地域への還元もしにくい」と話す。今月17日に市内の県立茅ケ崎里山公園で行う体験イベントは、市内にキャンパスを持つ文教大と連携する予定だ。



 トラストチームが地域で果たす役割が明確になったと高橋さん。「『教える』ということは絶対にしない。『防災』や『環境』など、自分のこととして考える場、気付きの場を提供していきたい」



 ◆茅ケ崎トラストチーム 茅ケ崎市立浜須賀小学校のPTA活動などを通して知り合った母親ら7人がメンバー。2002年ごろから、遊びと学びの場を提供する「浜っ子パーク」の活動を開始。災害時に避難所となる市立浜須賀小学校の校庭で月1回開催している。





(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)

地震が来たら、まずはどうすればよいでしょうか?



逃げるにこしたことはないですが、



地震から逃げるというのがどういったものか、あまりぴんときません。



動画を見て、その方法を考えておくのは重要かもしれません。







地震が起こらない土地に行くというのもよいですが、



それだけで人生左右されてもつまらないかもしれない。



地震が起きることはしょうがない、と思い、なるべくそのことを想定して、



暮らしていくしかないのでしょう。





いやあ、本当に地震は怖いです。







【協賛サイト】

ウィンドウシートの日常





【参考情報】

○災害時に物資供給、ファミリーマートと協定/相模原市○



 相模原市は災害時に物資の供給を受ける協定を大手コンビニチェーンのファミリーマート(本社・東京都豊島区)と結んだ。同市が災害を想定してコンビニと物資供給の取り決めを行ったのは初めて。



 地震などに被災した際、同社の物流倉庫から市の要請に応じ、避難所や保管倉庫へ水や食料、日用品などの物資を運んでもらう。



 市は商工会や市内の大型店舗などと協定を結んできたが、市商業観光課は「大規模災害では市全体が機能不全に陥る可能性がある。全国展開のコンビニの協力が得られたのは心強い」と話している。





(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)

地震が最近気になって仕方ありません。



まずいつ地震が来るのか、これは誰にもわからないという点。



たぶんどれだけ科学が発達しても、どんな自然災害が起こるか、誰も予測できないと思うのです。



そういった時、この場合は地震が来たときにどうすればよいのか。



これはかなり大きな問題です。







まずは地震の恐ろしさを想像するところから始める必要があると思います。



地震の力がどんなものか、このサイトで見ることで、心を常に備えておくのもひとつの考え方ではないでしょうか?







【協賛サイト】

いくらの日記





【参考情報】

○災害時に相互支援、米海軍厚木基地と覚書を締結/相模原市○



 相模原市は6日、米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)と災害時、相互に支援を行うことを取り決めた覚書を締結した。同日、加山俊夫市長とエリック・ガードナー基地司令官が調印式を行った。



 大規模な地震、洪水、台風などの災害のほか、重大な事件事故を想定。人道的救助や搬送、食料・衣服・医療品の提供、避難所・仮設住宅の設置、緊急の医療処置などを盛り込んだ。



 ただし支援は緊急を要するものに限り、復興は含まない。費用は支援を行う側が負担する。



 具体的な支援の詳細は協議を重ね、手引書を作成することにしている。市は、手引書をもとにした訓練も実施していきたいとしている。





(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)

地震が起こったら根性試しするっていうノリがあるんですよね。



あんまりよくないんでしょうけど、ていうか全然よくないんでしょうけど、バカなノリってけっこう楽しいんですよね。



地震が起こったら公園に集合、そして一気にみんなで河川敷を駆け巡る!



っていう、完全にバカのやることです。



今まで無事だからそんなことやるんですよね。







ホント、地震って恐ろしいものなのに。



っていいながらも、また地震が起こったらやるんだろうなあ、バカだし。







【協賛サイト】

マトリックス映画情報局





【参考情報】

○ソーシャルメディア上の流行語大賞は「復興」、「ぽぽぽぽーん」は14位○





 2011年のソーシャルメディア上の流行語大賞は「復興」であるとの調査結果を、ネットレイティングス株式会社がまとめた。同社が発行するメールマガジン「Nielsen Online REPORTER」の12月6日号でレポート記事として伝えた。



【拡大画像や他の画像】



 「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語について、ソーシャルメディア上に書き込まれた件数をネットレイティングスが独自に集計した。対象は、同社のCGM分析サービス「Nielsen/NetRatings BuzzMetrics」でクロールしている主要なブログと掲示板およびTwitterの、2011年1月から10月までの書き込み。



 なお、BuzzMetricsでは日本語のすべての書き込みを網羅しているわけではないため、以下に挙げる書き込み数は、あくまでも同社がクロールしたデータ内での数字であり、相対的な数字として見て欲しい。



 書き込み数が最も多かったのが「復興」で、年間120万4259件を観測した。以下、2位「節電」(110万9726件)、3位「スマホ」(95万8131件)、4位「計画停電」(58万6930件)、5位「タブレット」(12万3635件)と続く。



 ユーキャン新語・流行語大賞を獲得した「なでしこジャパン」は20位(7万5557件)だった。



 また、複数のネットメディアが共同で実施し、2011年にインターネット上で多用された流行語を読者の投票により決める「ネット流行語大賞」では、「ポポポポ~ン」が大賞に輝いたが、ネットレイティングスの集計では「ぽぽぽぽーん」は14位(12万3635件)にとどまっている。



 ネットレイティングスでは、主なワードの書き込み数の月ごとの推移グラフも公開している。これによると、「節電」は3月のピーク時点で全書き込み数の0.9%、「計画停電」も0.8%を占め、「復興」の0.5%を大きく上回っているが、4月以降減少した。これに対して「復興」のピークは4月で、その後、減少はしているものの、継続して多く語られていることがわかる。



 ネットレイティングスのアナリストである高木史朗氏は、「震災後の復興は、短期間で解決できない日本全体の大きな課題。そのため、多くの人が長期にわたり『復興』という言葉を話題とした結果が、書き込み数に表れているのではないか」としている。



 レポートではこのほか、「復興」とともに使われた名詞の上位20語を、震災直後の3月11日~5月10日と、半年後の9月11日~11月10日の2つの時期に分けて集計している。6位までは「支援」「日本」「被災地」「震災」「大震災」「東日本」というワードが、順位こそ若干前後するものの両方の時期でランクインしている。これに対して7位以下は、震災直後は「地震」「心」「方々」「今回」だったのが、半年後には「福島」「増税」「政治」「民主党」に変わっている。



 同レポートで高木氏は、「震災で多くの犠牲と被害を受けた2011年だったが、あらためて人と人とのつながり/絆を認識させられた。また、被害時の連絡手段として、ソーシャルメディアが大きな役割を果たすこともわかった。こうしたソーシャルメディア上での書き込みや、インターネット視聴率を分析することで、人々の関心を集めている事柄のいろいろな一面が見えてくる」とコメントしている。





【INTERNET Watch,永沢 茂】







(この記事はインターネット(Impress Watch)から引用させて頂きました)

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