オレは地震なんぞ怖くはない!
男たるもの、地震なぞにひるんでいるようでは名が廃る!!
地震に怯えず、真っ向から打ち勝ってこそ真の男だ!!
地震よ、どこからでもかかってくるがいい!!!
……人間であるがゆえに、地震が直撃するのは避けるべきだろう。
地震には気持ちで打ち勝つのだ、気持ちで!!!
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こまつなの日々【参考情報】
○ネットでデマ「新疆のエイズ患者が、食べ物にウイルス混入」=中国○
中国政府・国家互聨網弁公室(国家インターネット事務室)はこのほど、携帯メールやネットで流された「新疆出身のエイズ患者が、食べ物に自分の血を混入させるなどでウイルスを広めている」との噂について「すべてデマと判明した。デマを捏造(ねつぞう)したり、広めた多くの者を処罰した」ことを明らかにした。中国新聞社が報じた。
国家互聨網弁公室によると、河南省鄭州市内に住む男がまず、携帯電話のショートメールを使って自分が捏造したデマを流した。さらに同市内で、ショートメールの内容を知った女が親戚などに大げさにして広めた。その後、デマは新疆ウイグル自治区内にも伝わり複数の者が広めた。最終的に全国規模で多くの人がデマの影響を受けることになった。
同デマは、民族的な対立感情を刺激し、大衆の不安感を煽(あお)るなど、社会的に大きな悪影響をもたらしたとされる。河南省の警察当局は同省内の複数の者を治安勾留などで処罰。新疆ウイグル自治区でも4人が処罰された。
中国ではこのところ、「大学生が就職と引き換えに(移植用に使うために)腎臓の摘出を要求された」、「青海省玉樹地区で、ふたたび大地震が発生した」など、デマの発生が目立つ。国家互聨網弁公室の責任者は、「インターネットをデマの無法地帯には絶対にしない」、「必ず法的責任を問う」などと述べ、監視と取り締まりを強化する考えを示した。
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◆解説◆
インターネットなどでデマが発生する状況は、中国だけに限られたことではない。デマが捏造されたり、不安感などにより情報が歪曲(わいきょく)されて伝わることも、それほど珍しいとは言えない。
ただし中国では、当局が発表する情報に対する信頼感が乏しいため、デマが“真実”として受け止められ、大きな影響力を持ちやすい傾向がある。当局側が「事実ではない」と主張していた噂が、後になり「真実」と判明したこともある。(編集担当:如月隼人)
(この記事は中国(サーチナ)から引用させて頂きました)