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地震は強力であり、地震には人のチカラでは敵わないのが事実。
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地震のことを考えると、不眠症になりかねないです。



あまり考えないようにしたいのですが、



地震の動画を集めていると、不安は募る一方ですね。







いつ来るかわからない、来ても対応できないかもしれない、



そういうループが始まり、地震が頭の中をぐるぐる・・・



よくありませんね。



地震が来たらもうしょうがないんだ。



と、開き直る気にもなれず・・・





とりあえずいろんな地震の動画を今後も集めます。







【協賛サイト】

いきものがかりを観て聴いて、たのしもう!





【参考情報】

○考古学の視点を防災に 県職員が調査○



 滋賀県内の遺跡で見つかった地震による液状化や地割れの跡を分析し、防災に役立てようと県文化財保護協会の職員が調査をまとめた。特徴として、液状化による被害が多く、地面を固めるなどの対策が必要という。県内では琵琶湖西岸断層帯による地震が懸念されており「考古学の視点が防災に役立てば」としている。

 県文化財保護協会調査整理課長の濱修さん(59)。濱さんによると、地震で液状化が起こると、砂が浮き上がった「噴砂」と呼ばれる帯状の跡が遺跡に残る。くいが浮き上がった跡の「抜け上がり」と呼ばれる現象も地震が起きたことを示す。

 濱さんは縄文時代中期から江戸時代までの県内24カ所の遺跡に噴砂や抜け上がりを見つけた。それぞれマグニチュード7・4~7・8前後の地震の影響を受けているという。それらを「地震考古学」などの著書がある産業技術総合研究所関西センター研究員の寒川旭さん(64)に鑑定を依頼した。

 濱さんによると、県内の特徴として、液状化の被害を受けている地域が多かった。高島市の北仰西街道遺跡や針江浜遺跡は琵琶湖琵琶湖西岸断層帯に近く、影響を受けた可能性が高いという。

 県防災危機管理局によると、琵琶湖周辺は新しい地質が多く、水をより含んでいるため液状化しやすいという。濱さんは「遺跡からは文字ができる以前の、文献には載っていない地震も分かる。防災だけでなく、断層の活動周期から地震の予測ができるかもしれない。今後も調査を続けたい」と話している。

(この記事は滋賀(京都新聞)から引用させて頂きました)

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地震が都市を襲ったら・・・



考えただけでもぞっとしますね。



地震から逃げ惑う中に自分や家族がいたら・・・



いてもたってもいられなくなります。







都市は別に地震を想定して作られるわけではないみたいです。



でなければもっと頑強に安全が謡われますものね。



地震に耐えられないかもしれないけど、とりあえず成長しましょう。



というのが、ざっくばらんですが近年の都市開発。



できれば地震や他の災害に耐えうる開発計画を発動してほしいものです。







【協賛サイト】

すいかの日記





【参考情報】

○大地震に備え訓練 南和歌山医療センター○





 和歌山県田辺市たきない町の南和歌山医療センターは3日、近い将来発生が予想されている東南海・南海地震に備え、災害対応訓練をした。病院職員や高校生、消防職員など約200人が参加。災害の混乱時、次々と搬送されてくる患者に対応し、役割分担や各組織との連携などを確認した。



 同病院はこの訓練を毎年実施している。白浜はまゆう病院職員、熊野高校生徒、田辺市消防本部と白浜町消防本部職員も参加した。



 午前7時に東南海・南海地震が発生、病院が大きく揺れ、歩行困難な状態が数分間続いたと想定した。地震発生を知らせる院内放送が流れ、5分後には災害対策本部を設置。中井国雄院長から指示を受けた職員が、ライフラインやエレベーターなど病院の被災状況や空床状況などの把握を急いだ。



 被害が少なかったことから、当直医師らが被災患者の受け入れ態勢を整え、玄関で患者の重傷度や緊急度に応じ、優先順位を付けるトリアージを開始。救急車や消防車両、自家用車などで次々と搬送されてくる被災患者に素早く対応し、4段階に振り分けて各部屋に運び、適切な処置をした。



 うめき声を出す患者や「早くみてくれ」と叫ぶ付き添い、子どもの死亡が受け入れられずに医師に詰め寄る親、日本語が話せない外国人患者が来るなど、本番さながらに実施した。院内の階段で患者が転倒してけがをするという場面や記者会見の訓練もあった。



 災害対策委員会委員長の川崎貞男医師(49)は「立ち上がりが遅かった部門もあったがたくさんいた傷病者にうまく対応できた。災害時にものが足りないとき、どう解決できるかを考える訓練にしたい」と話した。

(この記事は和歌山(紀伊民報)から引用させて頂きました)

地震が来たら、まずはどうすればよいでしょうか?



逃げるにこしたことはないですが、



地震から逃げるというのがどういったものか、あまりぴんときません。



動画を見て、その方法を考えておくのは重要かもしれません。







地震が起こらない土地に行くというのもよいですが、



それだけで人生左右されてもつまらないかもしれない。



地震が起きることはしょうがない、と思い、なるべくそのことを想定して、



暮らしていくしかないのでしょう。





いやあ、本当に地震は怖いです。







【協賛サイト】

Jacobさんのブログ





【参考情報】

○<新幹線>第2総合指令所で列車制御 震災後初○





 非常時に東京の新幹線総合指令所の代替施設となる「東海道・山陽新幹線第2総合指令所」(大阪市)で3日、東日本大震災後初めて実際の列車制御が行われた。今年春に全線開業した九州新幹線の表示盤が新たに設置された指令所で、JR東海、西日本、九州の社員らが運行管理にあたった。



【こちらは東京】新幹線:指令所も機能強化 九州全線開業前に準備万端



 第2総合指令所は、地震などで東京の施設が使えなくなった場合、新幹線の運行を管理するもので、99年にJR東海と西が設立。年に1回程度、実際に運用されている。



 3社の指令員は、東海道、山陽、九州の全列車の運行状況を表示盤などで確認。必要に応じて列車と連絡を取り合っていた。【亀田早苗】







(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)

地震が最近気になって仕方ありません。



まずいつ地震が来るのか、これは誰にもわからないという点。



たぶんどれだけ科学が発達しても、どんな自然災害が起こるか、誰も予測できないと思うのです。



そういった時、この場合は地震が来たときにどうすればよいのか。



これはかなり大きな問題です。







まずは地震の恐ろしさを想像するところから始める必要があると思います。



地震の力がどんなものか、このサイトで見ることで、心を常に備えておくのもひとつの考え方ではないでしょうか?







【協賛サイト】

みゆきの日記





【参考情報】

○千葉南部で震度4、東京でも震度3観測○





地震が起こったら根性試しするっていうノリがあるんですよね。



あんまりよくないんでしょうけど、ていうか全然よくないんでしょうけど、バカなノリってけっこう楽しいんですよね。



地震が起こったら公園に集合、そして一気にみんなで河川敷を駆け巡る!



っていう、完全にバカのやることです。



今まで無事だからそんなことやるんですよね。







ホント、地震って恐ろしいものなのに。



っていいながらも、また地震が起こったらやるんだろうなあ、バカだし。







【協賛サイト】

たぬきの日々徒然なるままに





【参考情報】

○【地震】福島第一原子力発電所の状況(12月2日午後3現在)○





 東京電力が12月2日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。



他の写真を見る



※12月2日午前9時1分、3号機使用済燃料プール代替冷却の一次系ポンプ吸込圧力低下の対策として、一次系ストレーナ内部のメッシュを交換するため、代替冷却を一時停止。停止時点の使用済燃料プール温度は約18度、予想される温度上昇は約0.2度毎時(停止時間は約3時間)であり、使用済燃料プール水温度に問題なし。



※12月2日午前10時25分、2号機圧力容器への窒素封入量を約5立方メートル毎時から約10立方メートル毎時に調整。併せて、2号機原子炉圧力容器および原子炉格納容器への窒素封入量と、ガス管理システムからの排気量のバランスをとるため、同日午前11時20分、ガス管理システムからの排気量を約34立方メートル毎時から約39立方メートル毎時に調整。



※12月2日午前10時35分、1号機原子炉への注水量について、注水量の低下が確認されたため、給水系からの注水量を約4.0立方メートル毎時から約4.5立方メートル毎時に調整。



※12月2日午後0時、2号機原子炉建屋開口部(ブローアウトパネル)のダストサンプリングを開始。同日午後2時、サンプリングを終了。



※11月30日午後11時13分、2号機使用済燃料プール代替冷却システムにおいて、一次系ポンプの出入口の流量差が大きいことを示す警報が発生し、当該システムが自動停止。なお、同日午後11時34分、現場を確認したところ、漏えい等の異常は確認されず。同日午後11時時点の使用済燃料プール温度は22.7度、予想される温度上昇は0.3度毎時であり、安全上十分な余裕があることから、12月1日午前中に調査予定であったが、点検・修理内容等について検討した結果、点検・修理機材の準備に時間を要することから、12月2日に点検・修理を行うとともに、原因調査を実施する予定。12月2日、調査の結果、検出ラインにエアまたは異物が混入していたものと推定されることから、清浄水によるフラッシングおよび水張りを実施し、同日午後1時50分、当該システムによる使用済燃料プールの冷却を再開(再開時、使用済燃料プール水温度:28.0度)。



※12月2日午前10時10分、1号機原子炉建屋カバー排気設備フィルタのダストサンプリングを開始。同日午後0時、サンプリングを終了。



※12月2日午後1時、1号機原子炉建屋機器ハッチ上部のダストサンプリングおよび風量測定を開始。同日午後2時、サンプリングおよび風量測定を終了。



※12月2日午前11時から午後1時頃にかけて、淡水化装置からバッファタンクへの移送ホースにおいて、ピンホール7カ所による漏えいを確認(漏えいは1秒に1~2滴程度)。その後、止水テープにより応急処理を実施し、漏えいが停止したことを確認。漏えい水は放射性物質除去後に淡水化処理した水であり、漏えいは微量であることから環境への影響はなし。



※12月2日、2号機原子炉格納容器ガス管理システムのチャコールフィルタ・粒子状フィルタのサンプリングを実施。







(この記事はテクノロジー総合(RBB TODAY)から引用させて頂きました)

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